国境画定機関の竹島=独島認識1
投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2004/05/30 22:21 投稿番号: [4939 / 18519]
半月城です。
ahirutousagi2さんは、相変わらず断片的な知識から的はずれな推論をしているようです。しかも断片的な知識のソースが私の書き込みからとは、あたかもお釈迦様の掌中で飛び回ってあがいている孫悟空のようなものではないでしょうか。
ahirutousagi2さん、RE:#4629
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
半月城氏の4613と3905の海軍の部分を抜き出すと次の通り。
1)『日本水路誌』(1897年)第4巻関係海図 朝鮮側
2)『日本水路誌』(1907年)第4巻関係海図 日本側
3)『日本水路誌』(1911年)第6巻 朝鮮側
4)『日本水路誌』(1920年)第10巻の上巻 朝鮮側
*参照:1933年水路誌も朝鮮側(大西本)
さて、こうして見てみると、日本は1907年の水路誌だけでは日本側に入れていることに気づく。これはどういうことか。半月城氏の話に従うと、日本が一旦自国領とし、その後、日帝時代に朝鮮側に渡したのであり、関心もなかった、ということになる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ahirutousagi2さんは「朝鮮側」とか「日本側」とか「あいまいな用語」を、さも私からの引用であるかのように書いていますが、私がそのように書いたことはありません。このようなまやかしは慎んで、引用は正確にしてください。
私が「あいまいな用語」と指摘した理由ですが、「日本側」とか「朝鮮側」と書いたのでは、それらは国をさすのか、それとも単に沿岸をさすのか不明だからです。特に1910年以降は日本帝国の「韓国併合」により「朝鮮」あるいは「大韓帝国」という国名自体が消滅してしまいました。したがって「日帝時代に朝鮮側に渡した」などという一節はますます意味不明になります。
そのような論旨不明の書き込みにこたえることに私は意義を見いだせないので、ここでは竹島=独島がは『日本水路誌』などでどのように記述されてきたのかを紹介することにします。これはとりもなおさず、海軍水路部ひいては日本帝国が竹島=独島を版図としてどのように扱ってきたのかに直結します。
竹島=独島に関係した水路誌は時代により大きく変化しました。それは3期にわけて考えることができます。それを各期ごとにみることにします。
(つづく)
ahirutousagi2さんは、相変わらず断片的な知識から的はずれな推論をしているようです。しかも断片的な知識のソースが私の書き込みからとは、あたかもお釈迦様の掌中で飛び回ってあがいている孫悟空のようなものではないでしょうか。
ahirutousagi2さん、RE:#4629
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半月城氏の4613と3905の海軍の部分を抜き出すと次の通り。
1)『日本水路誌』(1897年)第4巻関係海図 朝鮮側
2)『日本水路誌』(1907年)第4巻関係海図 日本側
3)『日本水路誌』(1911年)第6巻 朝鮮側
4)『日本水路誌』(1920年)第10巻の上巻 朝鮮側
*参照:1933年水路誌も朝鮮側(大西本)
さて、こうして見てみると、日本は1907年の水路誌だけでは日本側に入れていることに気づく。これはどういうことか。半月城氏の話に従うと、日本が一旦自国領とし、その後、日帝時代に朝鮮側に渡したのであり、関心もなかった、ということになる。
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ahirutousagi2さんは「朝鮮側」とか「日本側」とか「あいまいな用語」を、さも私からの引用であるかのように書いていますが、私がそのように書いたことはありません。このようなまやかしは慎んで、引用は正確にしてください。
私が「あいまいな用語」と指摘した理由ですが、「日本側」とか「朝鮮側」と書いたのでは、それらは国をさすのか、それとも単に沿岸をさすのか不明だからです。特に1910年以降は日本帝国の「韓国併合」により「朝鮮」あるいは「大韓帝国」という国名自体が消滅してしまいました。したがって「日帝時代に朝鮮側に渡した」などという一節はますます意味不明になります。
そのような論旨不明の書き込みにこたえることに私は意義を見いだせないので、ここでは竹島=独島がは『日本水路誌』などでどのように記述されてきたのかを紹介することにします。これはとりもなおさず、海軍水路部ひいては日本帝国が竹島=独島を版図としてどのように扱ってきたのかに直結します。
竹島=独島に関係した水路誌は時代により大きく変化しました。それは3期にわけて考えることができます。それを各期ごとにみることにします。
(つづく)
これは メッセージ 4629 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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