れ:フォークランド紛争の教訓
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/03/14 17:18 投稿番号: [3845 / 18519]
>イギリスは「フォークランド」を見殺しにするというアルゼンチンの読みはあっけなく崩れた。
つまり、当時のアルゼンチン政権は、「国家主権」(領土主権)というものに対するこだわり(特にサッチャーの)を無視していたか、分かっていなかったということですね。
>石油資源埋蔵も推測されていた。
あまり当たらない予言者落合信彦が珍しく正しいことを言った例。
「石油資源がもしあっても、あそこは深すぎて採算がとれない。アルゼンチンの主な狙いは、やはり国内の政治的困難から国民の目をそらすためと思われる。」
尖閣列島の領有を中国が主張しはじめたのは、たしか、あのあたりの海底資源の存在がいわれはじめた後のこと。これは、実際に、もし言われるよな資源があるとするとそれが欲しいからとおもわれる。いったん言い出したら簡単にはひっこめるわけにはいかないし。
これは メッセージ 3841 (CDU_CSU さん)への返信です.
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