世界人独島理解16−3
投稿者: take_8591 投稿日時: 2010/08/30 10:42 投稿番号: [18414 / 18519]
世界人が独島問題を理解するための16のポイント」
http://plaza1.snu.ac.kr/~bigbear1/booklet/dokdo16point.pdf
3 韓国は、15世紀と16世紀に独島が韓国領土であることを当時の漢字文化圏の世界に知らせました。日本を含めた全ての漢字圏世界がもちろん抗議することなく承服しました。
(1)
朝鮮王朝政府は、1481年に朝鮮王国の領土解説書として『東国輿地勝覧』を編纂発刊しました。続いて50年後の1531年には、この本を増補して『新増東国輿地勝覧』を発刊したが、新たに増補した部分は毎回「新増」と表示したので、初版本がなくても新増本を見れば初版の部分と新増の部分を区別して全て見ることができます。
この『新増東国輿地勝覧』に地方行政所属が明示され説明がつけられている地域は全て朝鮮王国の領土であることを、当時の朝鮮王国政府は当時の漢字文化圏の世界に再表明しました。
『東国輿地勝覧』と『新増東国輿地勝覧』において、「独島(于山島)」と鬱陵島は朝鮮江原道蔚珍県に属する東海の中の2つの島だと説明されています。この本により、朝鮮王朝政府は独島が朝鮮領土であり江原道蔚珍県に属する島であることを、当時の漢字文化圏世界に再表明、公布したのです。もちろん、この時に日本が独島(于山島)は朝鮮領土ではないと反論したことは全くありませんでした。当時の日本も真実の前に承服したのでした。
『新増東国輿地勝覧』には朝鮮領土の解説とともに八道総図(全国地図)と道別地図が添えられています。
(2)
日本外務省は、最近、『2008-10ポイント』(2)において、『新増東国輿地勝覧』の付属地図『八道総図』では于山島(独島)が鬱陵島よりもっと韓半島側に近い内側に描かれているから、于山島(独島)は実在しない架空の島だと主張しました。これは、15世紀の日本の地図の隠岐島が今の位置のとおり正確に描かれていなかったからと言って隠岐島が実在しない架空の島だと主張することと同じ減らず口です。
15世紀の世界のあらゆる古地図は、当時の地図製作能力では位置が今日のように正確には描かれていません。ヨーロッパと日本の古地図も全てそうです。『八道総図』において于山島(独島)が鬱陵島よりも韓半島側に近く描かれているのは、領土問題と関連しては、鬱陵島が韓国領土である以上、鬱陵島よりもさらに韓半島に近く描かれている于山島(独島)は、より明確に韓国領土として表示されているものと解釈することが合理的です。
韓国では、地図製図能力の進歩に伴って、18世紀に入れば于山島(独島)は今の「独島」の位置に「于山島」が正確に描かれ、まさに「于山島」が「独島」であることを明確に証明してくれています。18世紀に描かれたチョン・サンギの『東國全圖』がその例です。
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以上は、chaamieyさんの翻訳
http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/52592494.html
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http://plaza1.snu.ac.kr/~bigbear1/booklet/dokdo16point.pdf
3 韓国は、15世紀と16世紀に独島が韓国領土であることを当時の漢字文化圏の世界に知らせました。日本を含めた全ての漢字圏世界がもちろん抗議することなく承服しました。
(1)
朝鮮王朝政府は、1481年に朝鮮王国の領土解説書として『東国輿地勝覧』を編纂発刊しました。続いて50年後の1531年には、この本を増補して『新増東国輿地勝覧』を発刊したが、新たに増補した部分は毎回「新増」と表示したので、初版本がなくても新増本を見れば初版の部分と新増の部分を区別して全て見ることができます。
この『新増東国輿地勝覧』に地方行政所属が明示され説明がつけられている地域は全て朝鮮王国の領土であることを、当時の朝鮮王国政府は当時の漢字文化圏の世界に再表明しました。
『東国輿地勝覧』と『新増東国輿地勝覧』において、「独島(于山島)」と鬱陵島は朝鮮江原道蔚珍県に属する東海の中の2つの島だと説明されています。この本により、朝鮮王朝政府は独島が朝鮮領土であり江原道蔚珍県に属する島であることを、当時の漢字文化圏世界に再表明、公布したのです。もちろん、この時に日本が独島(于山島)は朝鮮領土ではないと反論したことは全くありませんでした。当時の日本も真実の前に承服したのでした。
『新増東国輿地勝覧』には朝鮮領土の解説とともに八道総図(全国地図)と道別地図が添えられています。
(2)
日本外務省は、最近、『2008-10ポイント』(2)において、『新増東国輿地勝覧』の付属地図『八道総図』では于山島(独島)が鬱陵島よりもっと韓半島側に近い内側に描かれているから、于山島(独島)は実在しない架空の島だと主張しました。これは、15世紀の日本の地図の隠岐島が今の位置のとおり正確に描かれていなかったからと言って隠岐島が実在しない架空の島だと主張することと同じ減らず口です。
15世紀の世界のあらゆる古地図は、当時の地図製作能力では位置が今日のように正確には描かれていません。ヨーロッパと日本の古地図も全てそうです。『八道総図』において于山島(独島)が鬱陵島よりも韓半島側に近く描かれているのは、領土問題と関連しては、鬱陵島が韓国領土である以上、鬱陵島よりもさらに韓半島に近く描かれている于山島(独島)は、より明確に韓国領土として表示されているものと解釈することが合理的です。
韓国では、地図製図能力の進歩に伴って、18世紀に入れば于山島(独島)は今の「独島」の位置に「于山島」が正確に描かれ、まさに「于山島」が「独島」であることを明確に証明してくれています。18世紀に描かれたチョン・サンギの『東國全圖』がその例です。
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以上は、chaamieyさんの翻訳
http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/52592494.html
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