Re: 尖閣(釣魚)諸島問題をICJへ
投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/07/17 06:26 投稿番号: [16876 / 18519]
>当方は先に一方の解釈権者である日本政府の解釈を示して居るわけですから、
”「いつまでも待ち続けなければならない法的責務」が日本政府にある”なんて日本政府は一言も言ってませんが?夢でも見てるのじゃありませんか?
>貴方の「韓国が誠意を持って解決に向けて話し合う義務」は何を根拠にして居るのか示していただきませんと、貴方が何を言いたいのか分からないではありませんか。
”『紛争の解決に関する交換公文』自体が無意味ということになります。”と書いているでしょう。これが根拠ですよ。
話し合いとか調停は特に条約上の定めが無くても当然に行われるものであり、かつ相手側は応じる義務はありません。
条約上特に規定を設けたのは”相手側に応じる義務”を課したものと解釈するのが相当です。
仮に韓国に応じる義務が無いとするならば、相手側たる日本にも待つ義務など生ずる訳もありません。
>一般に誠意を持って話し合うことは大事なことですが
解っているのなら、居直り強盗の弁護士はおやめになったらいいでしょう。
これは メッセージ 16869 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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