Re: 出版の新たな形態として大きな力
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2007/06/20 20:17 投稿番号: [15613 / 18519]
学者の先生達は、或る意味で、間違いを犯しているように思います。
どの先生も、要するに、島は誰のものかを論じて居られるわけで、そのために切り捨てられている大事なことがあるのではないでしょうか。
朝鮮王朝時代、日本では江戸時代には、一応朝鮮の役人が数年に一度の見回りをしていたと云うことですが、結局は密漁を黙認していたわけですね。
これは、朝鮮の民も、日本の民も、特に諍いを起こしさえしなければですが、同じ漁場に通って同じ島に渡って生活の糧にしていた訳なんですね。
そして朝鮮の王も、庶民の生活のためなのだから黙認せよと云っていたわけです。
今津屋八右衛門の例をみてもお判りのように、竹島へ渡る日本人は朝鮮名を名乗り、結構現地で仲良くやっていたわけで、そこには島が朝鮮のものか日本のものかなどと云う観点は差して重視されていない世相があったわけです。そして福浦の人々は、八右衛門が処刑された後も、度重なる幕府の禁止もお構いなしに、「桂島」へ渡るのだと称して逞しく渡海事業を継続していたのでしょう。
正直に申し上げますと、もう島が誰のものかには、余り興味も湧かなくなってきています。
隠岐の人達が獨島で漁をしたいのならば、昔のように、させてやればよいのです。そこに法の保護が必要ならば、無条件で韓国に帰化して貰い、明日から直ちに韓国政府の保護下で漁をしてもらいましょう。
それで手っ取り早く全面解決じゃありませんか。
これは メッセージ 15611 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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