>『高宗実録』と鬱陵島検察2(校正)
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/03/23 21:06 投稿番号: [1554 / 18519]
別に校正しなくてもいいんですけど.どうせ無駄だし.
どっちを半月城通信に掲載してもいいんですけど.
どうせ半月城通信だし.
でも反論はしておきます.あなたの投稿は放っておくと有害なので.
>すなわち鬱陵を于山と称するのは、済州を耽羅と称するごとくである
というからには,鬱陵−于山のケースと済州−耽羅のケースとでアナロジーが
成り立つ必要があります.判りやすく言うと,鬱陵−于山について述べた真の
命題の,鬱陵に済州を,于山に耽羅を代入しても真である,ということです.
代入してみましょう.
于山国=鬱陵島+松竹島+于山島
代入 → 耽羅国=済州島+??島+耽羅島
????
耽羅国って,済州島と耽羅島(ともう一島)から構成されていたんですか?
正しいアナロジーは以下です.
耽羅国=済州島+近傍の小島
于山国=鬱陵島+近傍の小島
どちらの説の方が説得力が有るのかは,ROMの皆様に判断して頂きましょう.
これは メッセージ 1548 (hangetsujoh さん)への返信です.
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