Re: よく分かる『隠州視聴合記』
投稿者: shuku_remus 投稿日時: 2006/09/30 22:23 投稿番号: [14938 / 18519]
te2222000さん
te2222000さんが [ii] は [iii] と同じ、即ち "二つ以上" 或いは "全部" を含んで
いることを忘れずにお話しされているなら、それで結構です。つまり、[i]( "全部" )は
[ii] ( "全部" の場合を含む)に含まれる場合であり、ある限定されたものです。
ところで「経済的な興味がある」を何故 [i] のように特別な意味に限定されたのかを
te2222000さんにお聞きしています。お答え不能でしょうか。
>私は #14903 で「経済的な興味」の件を除き対話を打ち切りましたが、こちらの件についても
>そろそろ潮時のようです。これで終わりにします。
無理強いはしませんが、もう少しでしたのに、惜しいことです。
私の考えていた議論の大筋は、
(1) 斉藤豊仙、或いは地元漁民は、竹島(現鬱陵島)の産物に経済的な興味を感じていた。
(2) 地元漁民は、外国に近い竹島海域への出漁に当り、緊張・不安を感じていた。
(3) 斉藤豊仙、或いは地元漁民は、竹島までが日本であることを確実にするよう、国境の
画定を望んでいた。
ものと推測され、そして
(4) 隠州視聴合記 国代記の冒頭の記述について「竹島(現鬱陵島)までが日本の国境
である( "此州" は "竹島および松島" を指す)」のように受け止めるならば、
(1),(2),及び(3)は 斉藤豊仙の動機的面として、そのような受け止めと符号する。
と言うものでした。
(1) については、te2222000さんはこれまで
#14913「現在竹島から得ている経済的な利益を失うことになるのは望ましくない」
#14920 " shuku_remusさんが述べていらっしゃること(下記「 」)自体は、私も賛成できます。"
「少なくとも現在の利益が継続されるよう、より安心して経済活動ができるようにしたい」
とされています。従って、冒頭の議論より「経済的な興味を感じていた」ことに同意されたもの
と思います。( [i] を理由に、必ずしもそうとは言えないなどは無知か詭弁でしかありません。)
(2) については、私の #14912(#14654を含む)へのコメントがなされていませんので
同意かは定かでありませんが、te2222000さんはこれもお答え不能だったものと考えられます。
(3) については、私の #14911 の該当部分へのコメントがなされていません。これに
ついても、お答え不能だったものと考えられます。また「より安心して経済活動ができる
ようにしたい」との気持ちから「国境の画定を望む」との気持ちを推測することもできます。
上記により、(1),(2),及び(3)は推測として妥当であったと思われます。
従って、(4)の「竹島(現鬱陵島)までが日本の国境である( "此州" は "竹島および松島" を指す)」
のような受け止めについて、動機的面からの検証がなされたことになります。
te2222000さん、如何でしょうか。またご質問、ご意見などあればここにアップしてください。
気が付けばいつでもお答えします。
>最後に一つだけアドバイスしておきましょう。
>
>shuku_remusさんの「17世紀半ばには、鬱陵島へ渡った日本人漁民が国境の緊張を感ずる程、
>朝鮮人漁民も鬱陵島近辺に進出していた」という主張は、竹島問題全体から考えた場合は、
>むしろ韓国側に都合の良い見解です。
>
>shuku_remusさんが、今後もご自分の見解について考察を進められるならば、その点についても
>視野に入れておくべきでしょう。
奇妙なアドバイスですね。お気持ちをお察しします。
shuku_remus
te2222000さんが [ii] は [iii] と同じ、即ち "二つ以上" 或いは "全部" を含んで
いることを忘れずにお話しされているなら、それで結構です。つまり、[i]( "全部" )は
[ii] ( "全部" の場合を含む)に含まれる場合であり、ある限定されたものです。
ところで「経済的な興味がある」を何故 [i] のように特別な意味に限定されたのかを
te2222000さんにお聞きしています。お答え不能でしょうか。
>私は #14903 で「経済的な興味」の件を除き対話を打ち切りましたが、こちらの件についても
>そろそろ潮時のようです。これで終わりにします。
無理強いはしませんが、もう少しでしたのに、惜しいことです。
私の考えていた議論の大筋は、
(1) 斉藤豊仙、或いは地元漁民は、竹島(現鬱陵島)の産物に経済的な興味を感じていた。
(2) 地元漁民は、外国に近い竹島海域への出漁に当り、緊張・不安を感じていた。
(3) 斉藤豊仙、或いは地元漁民は、竹島までが日本であることを確実にするよう、国境の
画定を望んでいた。
ものと推測され、そして
(4) 隠州視聴合記 国代記の冒頭の記述について「竹島(現鬱陵島)までが日本の国境
である( "此州" は "竹島および松島" を指す)」のように受け止めるならば、
(1),(2),及び(3)は 斉藤豊仙の動機的面として、そのような受け止めと符号する。
と言うものでした。
(1) については、te2222000さんはこれまで
#14913「現在竹島から得ている経済的な利益を失うことになるのは望ましくない」
#14920 " shuku_remusさんが述べていらっしゃること(下記「 」)自体は、私も賛成できます。"
「少なくとも現在の利益が継続されるよう、より安心して経済活動ができるようにしたい」
とされています。従って、冒頭の議論より「経済的な興味を感じていた」ことに同意されたもの
と思います。( [i] を理由に、必ずしもそうとは言えないなどは無知か詭弁でしかありません。)
(2) については、私の #14912(#14654を含む)へのコメントがなされていませんので
同意かは定かでありませんが、te2222000さんはこれもお答え不能だったものと考えられます。
(3) については、私の #14911 の該当部分へのコメントがなされていません。これに
ついても、お答え不能だったものと考えられます。また「より安心して経済活動ができる
ようにしたい」との気持ちから「国境の画定を望む」との気持ちを推測することもできます。
上記により、(1),(2),及び(3)は推測として妥当であったと思われます。
従って、(4)の「竹島(現鬱陵島)までが日本の国境である( "此州" は "竹島および松島" を指す)」
のような受け止めについて、動機的面からの検証がなされたことになります。
te2222000さん、如何でしょうか。またご質問、ご意見などあればここにアップしてください。
気が付けばいつでもお答えします。
>最後に一つだけアドバイスしておきましょう。
>
>shuku_remusさんの「17世紀半ばには、鬱陵島へ渡った日本人漁民が国境の緊張を感ずる程、
>朝鮮人漁民も鬱陵島近辺に進出していた」という主張は、竹島問題全体から考えた場合は、
>むしろ韓国側に都合の良い見解です。
>
>shuku_remusさんが、今後もご自分の見解について考察を進められるならば、その点についても
>視野に入れておくべきでしょう。
奇妙なアドバイスですね。お気持ちをお察しします。
shuku_remus
これは メッセージ 14931 (te2222000 さん)への返信です.
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