その余について
投稿者: wakarannjin 投稿日時: 2003/02/20 22:46 投稿番号: [1284 / 18519]
下條教授の研究には傾聴すべき点も認められるが、特に松島(現独島)は朝鮮領であると日朝両国が共通認識を持つに至った経緯については興味深いものがある。
>最後の行は朝鮮人さんの言うとおりです。つまりそのように全ての証拠に正当性を持たせたいのであれば、ソースは正しく、推論でなく相当な妥当性が必要だと自分は考えます。この場合は特にそうで、領土と言う自国の権益を争っているわけですから。竹島が鬱陵島から見えるというのは相当疑問ですが(かなり無理をしないと見えないようだ)、ただ安福龍の言う件は疑わしい場所が沢山あり、証拠不十分で「于山島=松島」を示す証拠には成りえないわけです。
自分の目から見ても、従来韓国側論者の提示した「証拠」には不充分なものも確かにある。
このことは日本側が提示する「証拠」も同様に、歴史的関与を類推する参考資料としての価値はあり、「全て棄却」とするのは特に論点を絞った特殊な場合に限られると理解している。
この点は、同意を得られるのではないか。
なお、自分の発言に不充分な点があれば、後日再検討のうえ投稿するであろう。
また指摘されても構わない。
的確な指摘に敬意を表する。
これは メッセージ 1282 (zephenda さん)への返信です.
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