竹島

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Re: わたしは生活者>横レス

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/01/20 21:04 投稿番号: [12466 / 18519]
>日本は、竹島なんかに固執すべきじゃない

国家観念の無いこと夥しいね。近代国家を認めず、アナログの世界市民なのかな。国家が無ければ、市民の存在さえ無い。

土地は国の根本、やるわけにはいかぬ   司馬遷の「史記」

冒頓が匈奴の王の位についたばかりの頃、隣国の他部族の王が
「オマエの愛馬をウリに譲るニダ!」と無理難題を吹っかけてきました。
勿論、若い冒頓を侮って攻撃する口実をつくる為だったのですが、
冒頓は周囲の幹部達の反対を押し切って「たかが馬一頭の為に隣国との友好を失うわけにはいかん」
と愛馬を隣国の王に譲りました。
これで味を占めた隣国の王は図に乗って「こんどはウリにオマエの后の一人を譲るニダ!」と
さらに無理難題を吹っかけてきました。
冒頓は再び周囲の幹部達の反対を押し切り「一人の女の為に隣国との友好を失うわけにはいかん」
と后の一人を隣国の王に譲りました。
で、ますます増長した隣国の王は両国の間にあるどちらの領有でもない不毛の砂漠地帯に目をつけ
冒頓にこう申し入れてきました。「貴国と我が国の境界としている地は不毛で貴国にとっては
無用の土地ニダ、よって我が国が領有するニダ、ウリナラ、マンセー!!」
冒頓は再び周囲の幹部達の意見を聞くと何人かは「不毛の荒地です。くれてやってもいいでしょう」
それを聞いた冒頓は激怒、「土地は国の根本、やるわけにはいかぬ!」と与えても良いと発言した
幹部を全て斬り捨て、全軍に「これより隣国討伐に出陣する!」と布告、怒涛のごとく
冒頓をナメきって油断していた隣国に襲い掛かり、王を討ち取り隣国を滅ぼした。
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