先に解決すべきものがあるでしょう
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/09/14 11:18 投稿番号: [10934 / 18519]
>日本にも韓国にも客観的な根拠が無いとなると、両国が同じ土俵の上で話し合わなければならないですよね?
現在は同じ土俵がないと思っています。
>しかし、今現在行われている韓国による国際法上認められない軍事的占拠に客観性はありますか?
「国際法上認められない」というときの「国際法」の、正式名称や条文を教えてください。
そして、国際法というものも、人間のエゴの上に成り立っているという事実も、認識すべきだと思います。
>私が思うに、韓国が今の状況(不当な占拠)を改善しない限り、未来的な議論を重ねるには困難極まると思いますよ。
同じ土俵に乗る為には、歴史経過による感情的なしこりを取り除かねばならないと思います。
植民地に対する日本国家としての反省や謝罪はあったと思います。
ただそれに反する国内の動きが、単なる個人の表現の自由にとどまるならともかく、公的なものとして行なわれる時には、国家としては、毅然としてそれを認めないという必要があると思います。
教科書問題など、先に解決すべき問題が山積みしています。
時間をかけて、「2度と繰り返さない」日本国民の意志が通じれば、
おのずから解決するものがあります。
少なくとも同じ土俵で話し合えます。
これは メッセージ 10932 (black51b さん)への返信です.
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