Re: では、お言葉にあまえまして・・・
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/01/05 15:10 投稿番号: [32226 / 43168]
>大砲でも撃ってこない限り、話し合いなら、
いくらでも付き合って差しあげればよい、と存じております。
現実無視は全く困ったものです。
中国は彼等が攻撃される恐れの無い国際環境下にあるにも拘らず、10年以上も毎年2桁台の軍事費の伸びを続け、台湾を武力で統一する国内法をでっち上げ、日本の領海を国際法を犯し原子力潜水艦で侵入、日本の経済水域でガス・油田の開発を行い、日本側の話し合いの要求さえ跳ね除け日本の帝国石油が開発に入ろうとすれば、軍艦を派遣し威嚇活動を行っている。昨年4月は国家がらみの反日暴動を行い、日本大使館や領事館、日本人経営のレストランを襲撃しても謝罪の一言も無い。これも国際法違反。日本側との政府要人との会談をボイコットするなど、話し合いを拒否しているのは中国。
又、靖国批判などできる権利が全く無い韓国が話し合いを自ら拒否。北朝鮮は国際間の取り決めを一方的に破棄し、核開発を行い6カ国協議を1年以上ボイコットしてきたが、再開された6カ国協議も振り出しに戻っただけでなんら進展が無い。
その北朝鮮を擁護・支持しているのが韓国、中国。
現実は話し合いが出来ずそれを拒否しているのが中・韓であることを認識願いたい。でどうすれば話し合えると思う。
>政教分離原則は近代国家、文明国家の要諦であって、堅持すべきものと考えます。
だから平城京、平安京遷都が行われた。比叡山が焼き討ちにあった。一向一揆が鎮圧された。宗教が政治に口を出す事は禁じるべき。中近東の悲劇の一因がそうである。
>最も接触の強かった中韓が政府の姿勢に異議をのべることは
容認できると思います。
個人が個人的に述べるのはある程度致し方ないことであるが、条約締結国が国家として何時までも過去を糾弾する事は国際慣習や条約に反する行為。それを容認する事こそ、近代国家を否定するもの。味噌も糞も一緒にしないように。
ドイツはユダヤ人などの虐殺は謝罪したが、戦争については謝罪していない。
ついでに、フランスとドイツは条約締結後、日・中・韓のような歴史問題に拠る摩擦は無い。従って、仏・独二国がけん引役となりEUの設立が実現した。
観念論のきれい事でなく、現実を直視してもらいたいですね。
これは メッセージ 32220 (otyobo_hime さん)への返信です.
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