Re: 教科書の歪曲記述
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/29 01:54 投稿番号: [5786 / 7270]
chaamieyさん、わざわざどうもありがとうございます。
これは、次のイ・ヨンフン教授の主張とも合致しますね。
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<日帝がこの地に残した遺産>
『解放前後史の再認識』特別講義4
近代的意味の法と制度、そして市場経済体制
[ イ・ヨンフン (ソウル大教授、『解放前後史の再認識』共同編集者)]
2006-06-22
http://www.newright.or.kr/read.php?cataId=nr03007&num=1702(前略)
教育を受けるようになった朝鮮人たちは、総督府付属の各官署、学校に、官吏や教師として就職しました。その数が、1940年頃には約17万人に達しました。この外にも、各種会社や銀行、金融・水利組合などの機構に携わりながら近代的な経済活動の訓練を受けた知識階級の人々がいました。その詳細な実態と、彼らが解放後にどのよう役割を担ったかについては、 『解放前後史の再認識』第1冊に掲載されたナミキ・マサヒトの「植民地期朝鮮人の政治参加」が非常に有益なので、ぜひ参照してください。
何より重要な人的資本は、1920年代以後、店鋪や工場、会社を経営する商人と企業家の集団でした。1920年代以後、行商の担ぎ商人と背負い商人に代わり、固定的な店鋪を所有するようになった朝鮮人商人の数は、20万人を超えるようになります。1939年には、5人以上の従業員のいる工場を経営する朝鮮人は4千人に達しました。 彼らは、以後の大韓民国の国民経済を建設するに当たり、かけがえのない大事な人的資本の役を果たしました。『解放前後史の再認識』第1冊に載せられたカーター・エッカートの論文「植民地ではない朝鮮の総力戦・工業化・社会変化」は、このように近代を学習して主体的に実践するようになった人的資本が、植民地末期には全体人口の約一割位になったと推定しています。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=93312
これは メッセージ 5784 (chaamiey さん)への返信です.
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