Re: 教科書の歪曲記述
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/29 01:49 投稿番号: [5785 / 7270]
お、一部では有名な「会社令」ですね。
>ただし、前記不許可の処分を為し又は解散命令を加えたるものは、明治44年19件、大正元年18件、大正2年5件、大正3年3件、大正4年1件、大正5年2件、大正6年3件、大正7年2件で、多くは本令実施後両三年間の事に属し、大正8年においては絶無の好成績を示せる状況にあり。
>尚五年において不許可処分を行ったのは、電気事業、莨製造業、無尽業を目的とするものに対し時機尚早、政府の将来制度に対する関係特殊取締法令の欠如等の理由によりその設立を不可と認めたるものであり、不正泡沫会社としてその存置を拒否したものではない。
「不許可処分の件数」だけを見るなら、会社設立の弾圧と強弁できなくもないですが、その内実を見れば、朝鮮の発展の段階に即しての処置であったと言えますね。
少なくとも、何が何でも禁止!というわけじゃない。
>元来、鮮人は、その蓄財を死蔵し、事業の目論見は夢想だにせず、挙げて見るべきものが無かったが、近年にはこれら企業に着目するに至り、従ってその企画も真摯さを加えつつある。
そういえば、株式、出資金と配当の概念を理解できず、配当金を分配しようとした日本人に対して、差し上げたお金ですから適当にそちらでお分けくだせぇ、と言った朝鮮人たちがいましたねぇ。
・・・・・・・
それでは昨日に引き続き、昭和10年7月の京城日報の馬場硏一のコメントより。【画像2】
農工銀行の設立に就いて面白い話がある、その資本金の大半は政府で出したのであるが、残余の分を一般朝鮮人から募ったのである。
然し当時朝鮮には株式の募集など云う事はなかったので仲々之に応募しない。
已むを得ず殆んど半強制的に株を持たした。
そこで、募集員が行くと我々の財産を掠奪に来たのだ不都合な奴であると云うので地方民の憤慨を買い襲撃されたとか、されようとしたとか云う話もあった。
斯くていよいよ農工銀行が成立し業務を開始したのであるが開業第一期から僅か乍らも配当する事が出来た。
そこで第一回の株主総会を開き私も監理官として臨席し配当のことを云ったら、一朝鮮人が私共は金は差上げたのであるから今更そんなものを貰う理由はない、お役人様方で適当に御分け下さいと云ってどうしても呑み込めない。
そこで株の配当というものはそんなものじゃないと良く説明してやった所が驚きもし且非常に喜んだ事があったが、今から考えると実に滑稽な話である。
獄長日記 目賀田種太郎(三)
http://dreamtale.ameblo.jp/day-20050411.html
>ただし、前記不許可の処分を為し又は解散命令を加えたるものは、明治44年19件、大正元年18件、大正2年5件、大正3年3件、大正4年1件、大正5年2件、大正6年3件、大正7年2件で、多くは本令実施後両三年間の事に属し、大正8年においては絶無の好成績を示せる状況にあり。
>尚五年において不許可処分を行ったのは、電気事業、莨製造業、無尽業を目的とするものに対し時機尚早、政府の将来制度に対する関係特殊取締法令の欠如等の理由によりその設立を不可と認めたるものであり、不正泡沫会社としてその存置を拒否したものではない。
「不許可処分の件数」だけを見るなら、会社設立の弾圧と強弁できなくもないですが、その内実を見れば、朝鮮の発展の段階に即しての処置であったと言えますね。
少なくとも、何が何でも禁止!というわけじゃない。
>元来、鮮人は、その蓄財を死蔵し、事業の目論見は夢想だにせず、挙げて見るべきものが無かったが、近年にはこれら企業に着目するに至り、従ってその企画も真摯さを加えつつある。
そういえば、株式、出資金と配当の概念を理解できず、配当金を分配しようとした日本人に対して、差し上げたお金ですから適当にそちらでお分けくだせぇ、と言った朝鮮人たちがいましたねぇ。
・・・・・・・
それでは昨日に引き続き、昭和10年7月の京城日報の馬場硏一のコメントより。【画像2】
農工銀行の設立に就いて面白い話がある、その資本金の大半は政府で出したのであるが、残余の分を一般朝鮮人から募ったのである。
然し当時朝鮮には株式の募集など云う事はなかったので仲々之に応募しない。
已むを得ず殆んど半強制的に株を持たした。
そこで、募集員が行くと我々の財産を掠奪に来たのだ不都合な奴であると云うので地方民の憤慨を買い襲撃されたとか、されようとしたとか云う話もあった。
斯くていよいよ農工銀行が成立し業務を開始したのであるが開業第一期から僅か乍らも配当する事が出来た。
そこで第一回の株主総会を開き私も監理官として臨席し配当のことを云ったら、一朝鮮人が私共は金は差上げたのであるから今更そんなものを貰う理由はない、お役人様方で適当に御分け下さいと云ってどうしても呑み込めない。
そこで株の配当というものはそんなものじゃないと良く説明してやった所が驚きもし且非常に喜んだ事があったが、今から考えると実に滑稽な話である。
獄長日記 目賀田種太郎(三)
http://dreamtale.ameblo.jp/day-20050411.html
これは メッセージ 5783 (chaamiey さん)への返信です.
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