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>「『アカウンタビリティー』という概念が

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/19 01:10 投稿番号: [5073 / 7270]
  >日本に浸透していないように見受けられることである。」

  ずれますが、

  不勉強なもので、「アカウンタビリティー」が「説明責任」と同義語で使われているとは存じませんでした。
  (銀行とか証券関係の用語だとばっかり・・・orz)


  小泉内閣のころから野党(主に民主だったかな)側がよく「説明責任を云々」と使ってたような・・・
  (そのせいか、我家ではすっかり「胡散臭い」印象の用語になっってしまった観ありですw)

  ちょっと検索しました   ↓<アカウンタビリティーとは?>
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ei=UTF-8&fr=sfp&u=www.janic.org/janic/ngonet/pdf/ngoac.pdf&w=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&d=NIHjNexsOPGI&icp=1&.intl=jp
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  日本で「アカウンタビリティー」という言葉が使われるようになったのは、1994 年に出版されて大きな反響を呼んだ「人間を幸福にしない日本というシステム」という本がきっかけと思われます。
  その中で、著者のK・ウォルフレン(オランダ人ジャーナリスト)は、日本の社会・政治システムを「アカウンタビリティーの欠如」という切り口から鋭く分析しました。
  その頃から政府に対してアカウンタビリティーや情報公開を求める声が強まり、時を同じくして企業の社会的責任も厳しく問われるようになってきました。
  〜中略〜
  しかし最近は、アカウンタビリティーを広くとらえるようになってきています。たとえば企業の世界では、「(株主や債権者だけでなく、従業員・顧客・政府など、企業をとりまくすべての)利害者集団との取引関係を明確に測定し、彼らの協働の結果としての社会的貢献度の度合を明らかにし、これを利害者集団に伝達する」ことが「アカウンタビリティーの現代的意味」とされるようになっています。
つまり、上位権限者や委託者だけでなく、さまざまな利害関係者(ステークホールダーと呼ばれる)との関係を考慮に入れる必要が出てきているのです。また、事後に説明して納得してもらうだけでなく、途中段階さらには計画段階から関係者の期待やニーズを反映させる必要が出てきています。
一言で言うと、「ある人ないし組織の業績、応答性、さらには倫理性について、利害関係者が持つさまざまな期待に応えること」というのが、アカウンタビリティーの現代的な解釈・定義となってきているのです。その意味で、アカウンタビリティーは「(受動的に)答える」というより「(能動的に)応える」こと、「説明責任」というより「利害関係者の期待/要求に応えること」ととらえるのがふさわしいと言えます。

  最後に、アカウンタビリティーというと普通は対外的なものをイメージしますが、対外的なアカウンタビリティーを果たすためには、対内的な(組織内の)アカウンタビリティーも確立する必要があることが、忘れてはならない重要な点としてあります。

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  >「『説明責任』というより『利害関係者の期待/要求に応えること』ととらえるのがふさわしいと言えます。」


  「利害関係者の期待/要求に応えること」「利害関係者の期待/要求に応えること」「利害関係者の期待/要求に応えること」「利害関係者の期待/要求に応えること」・・・・

  なんて「都合のいい」用語なんだ!!!・・・・orz×∞
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