Re: れRe: 初心者のための
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/11/23 19:34 投稿番号: [4695 / 7270]
>>シナッペは知りませんが、半島人の名に最後が「G」になる人もいればならない人もいます。「G」がつく人は、たいてい「うどん」の「ん」(ng)なんですけど。例えば、有名なテロリスト安重根は横文字表記した場合「G」はつきませんが。
>加えて香港や北京の英字表記にもGがつきます。
でも日本の地名及び日本人名の場合には付きません。
この理由が何故かを知りたかったのです。
>これは...すいません。もう少し詳しくお願い致します。
朝鮮語では「ン」の発音が「ng」「n」「m」の3種類があり、それらを厳密に表記し分けるということです。(支那語は「ng」「n」の2種類です)
マンゴウさんもおっしゃるように、日本語にもちゃんと3種類(例「ng:うどん」「n:日本」「m:とんぼ」)あるんですが、みな同じ「ん」と表記してしまうため、普段私たちは意識することは少ないでしょう。
そのために、アルファベット表記でもそれら現地表記を尊重して、支那・朝鮮語には3種類、日本語には「n」のみ表記するんではないでしょうか。
ハングルでは、下半分の部分が「○」なら「ng」、「∟」なら「n」、「□」なら「m」と表記されます。(マンゴウさん、合っていますよね?)
これは メッセージ 4693 (kokurakaisen さん)への返信です.
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