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>韓国式アルファベット

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/23 19:01 投稿番号: [4694 / 7270]
横から失礼します。お二人の質疑応答のお邪魔をするつもりはありません。
私にも何故なのか、まったく分かりません。
別の角度から、韓国式アルファベットは読めないというエピソードです。
(アドレスを貼ると拒否されるので、省略します。)
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ブログ「外交と安全保障をクロフネが考えてみた。」
記事「韓国海軍、イギリスであまりの大人気に嫉妬」より抜粋。

昨年6月、イギリス・ポーツマスでトラファルガー海戦200周年イベントが行われた。
ttp://www.seabritain2005.com/server.php?show=ConWebDoc.508
トラファルガー海戦とは1805年、イギリス上陸をうかがうフランスのナポレオンに対し、ネルソン提督率いるイギリス艦隊が、フランス・スペイン連合艦隊をジブラルタル海峡付近で打ち破った、大海戦のことである。
その戦勝200周年を記念するイベントが、エリザベス女王をはじめ王室ファミリー列席のもと行われた。

このイベントの一環として国際観艦式があり、世界36ヶ国59隻の海軍艦艇がイギリスを訪問し、日本からは護衛艦”むらさめ””ゆうぎり”と練習艦
”かしま”が参加した。
”極東の果て”から遠路はるばるやって来たせいか、それともアドミラル・トーゴーを生んだ国の軍艦のせいか、日本の護衛艦はイギリスでかなり注目されていたそうだ。  
イベントの公式出版物のひとつに、日本の護衛艦の写真が表紙を飾っていたものもあったという。
ポーツマスに集まった各国の報道陣の関心も高く、「”ユウギリ”見学ツアー参加希望者は、○×にお集まりください」という場内放送がかかると、各国報道陣が殺到してたちまち定員いっぱいになり、日本からきたジャーナリストが自分の国のフネなのに取材できない、といった事態にまでなっていた。

このイベントには、韓国海軍もノムヒョンご自慢の駆逐艦”Chungmugong Yi Sun-Shin”を参加させていた。
そして場内に、見学ツアー参加希望者への案内放送がかかった。
「それでは次に、チュ、チュ?、ウ〜ン?」
クスクス   (会場にいた各国報道陣)
「チュ、チュング?、チュグム?」
クスクス   クスクス
「チュグ...   ”サウスコリアン・シップ”見学ツアー参加者は...」
アーッハハハハハハ!   (場内大爆笑)

とうとう韓国海軍の駆逐艦は正式名で呼んでもらえず、アナウンサーに”サウスコリアン・シップ”という、ありがたいニックネームを頂戴してしまった。

その後、日本人ジャーナリストのところにイギリス海軍の広報担当者がやってきて、「”サウスコリアンシップ”は本当はどう発音するのか教えてくれ」と言ってきたので、「チュンムゴン・イ・スンシン(忠武公・李舜臣)じゃないか?」と教えたものの、最後まで読めなかったという。

韓国のローマ字表記って、文字と実際の発音が違いすぎるから無理ないと思う。
Leeで”イ”とか、Roで”ノ”とか、Busanで”プサン”なんて外国人は普通読めない。
韓国式ローマ字表記をつくった人は「文字通り読まない方がカッコイイ」とでも考えたのだろうか?
しかも李を Yiと書く人もいればLeeと書く人もいて、もう何が何だかワケがわからない。

ところで、世界三大提督といえば、トラファルガー海戦に勝ったホレーショ・ネルソン、アメリカ独立戦争でイギリス艦隊を打ち破ったアメリカの軍人ジョン・ポール・ジョーンズ、そして日本海海戦の東郷平八郎だが、
韓国人はこれに今回登場したイ・スンシン(李舜臣)を加えて世界四大提督と言っているという話をよく聞く。
もちろん、ネルソン提督の偉業をたたえるイベント”トラファルガー200”に韓国が駆逐艦”イ・スンシン”を派遣したのは、四大提督をバリバリに意識したせいだろう。
ところが、イギリスでは全く知名度がなかったので、イギリス海軍アナウンサーも”Yi Sun-Shin”が読めなかったのだろうか?
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