>中国や韓国の主張するような
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/17 18:28 投稿番号: [4386 / 7270]
軍国主義の象徴としての靖国神社
日本の近代史を調べてみても、日本には「軍国主義」はなかった、「戦時体制」があっただけだ、というのが当方の見解です。
昭和初年から20年までを5年くらいの単位で切って調べてみても、「軍国主義」の時代はありません。
戦時体制を軍国主義と同視すれば、アメリカは大軍国主義の国だったことになる。
満州事変も、橋本や石原の個人的〈主観的〉動機による面がつよく、組織的とはとてもいえません。大変大雑把な言い方ですると、満州事変はどちらかというと、「テロ」の部類にはいる。
三島由紀夫の言い回し。
「民主主義にテロ〈暗殺〉はつきもの。共産主義・独裁政治に粛清はつきもの。シーザーの昔から暗殺で殺されるのは一人で、一度に60万人が暗殺されたなどと言う話はきいたことがない」
「日本にも昭和12年までは暗殺があったが、戦時体制の12年から20年までは暗殺はまったくなかった」
「私は、暗殺にはいい暗殺と悪い暗殺があると思っているし、暗殺の有効性をまったく否定するものではない。暗殺がまったくなかったら、政治家はどれほど不真面目になるか。殺される心配がなかったらいつでもウソがつける・・」〈語句はすこしかえてあります)。
「言論には言論で」という主張の問題もありますが、これは機会があれば別途(立場の互換性が成立するところではそういえる。が、立場の互換性がないことを理由に、左右勢力とも、言論にはテロを、を主張してきたところがある。
これは メッセージ 4380 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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