ソウルに行きたくなりました
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/02/18 02:35 投稿番号: [3585 / 7270]
↓ 世界美術館紀行 「韓国・壮大なる美の殿堂 〜ソウル・国立中央博物館」
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0217.html#20060217003
____________________________________
去年10月、韓国ソウル市で国立中央博物館の新たな門出を祝すセレモニーが盛大に催された。新しい博物館は、間口が400メートルを超える巨大な建築に13万点余りの所蔵品から選りすぐった名品が並び、来館者でごった返しているという。
一階の展示室には、古墳から出土した豪華な金冠や人物土器、石の仏塔や優美な弥勒菩薩半跏思惟像など、日本の古代史とかかわりのあるものが多い。古墳の発掘を行う博物館は、出土遺物により年々所蔵品が増えている。更に、市民からの寄贈も多い。
国立博物館は、朝鮮総督府博物館を引き継ぎ、1945年、朝鮮時代の宮殿・景福宮で産声を上げた。高麗青磁や白磁、シルクロードの仏教壁画などは、戦前からのものだ。前館長で新しい博物館建設の総責任者チョン・ヤンモ氏は、誕生直後からの博物館の苦難の歴史をよく知る人だ。50年には、朝鮮戦争でソウルが占領され、釜山に美術品2万点を避難させた。86年には、旧朝鮮総督府庁舎に移転したが、忌まわしい記憶の残る建物への反発で庁舎は解体。旧総督府博物館を受け継ぐだけに、博物館の動向はいつも韓国民の関心を集めてきた。
新しい博物館の二階にある絵画作品の多くは、戦後、収集されたもの。中でも、その精神まで写すと言う肖像画は、韓国で特に大切にされた。
番組では、戦後60年にしてようやく、悲願だった安住の地を得て開館した国立博物館の歩みを、所蔵の名品を通して見て行く。
____________________________________
↓「「国立中央博物館」開館! 忙しい人のための最短観覧コース紹介 」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/24/20051024000074.html
___________________________________
国立中央博物館は1度にすべての展示物を見るところではない。膨大な敷地内に数多くの展示物があるためだ。制限された時間内にどうすれば「最善の」観覧ができるのか?博物館が提示した「お勧めコース12種セット」を参考に、時間帯別の観覧コースを紹介する。「正式コース」と「名品ベスト10コース」を除いたコースは、博物館PDAの助けを借りよう。
<11時間以上>
「正式コース」。すべての展示物をひとつひとつすべて観覧する「コンプリートツアー」だ。動線の全長は約4キロメートル。結論から言えば、決してよいコースとはいえない。1度に3時間以上歩いていると、展示物は目に入らず、「博物館疲労(museum fatigue)」でダウンしてしまうかもしれない。
博物館のすべてを1度に見る必要はない。ソウル・龍山(ヨンサン)に行けば、いつもそこにあるのがこの博物館。6つに分かれた展示館を幾つかだけ集中的に見て、次にまた来て観覧すればからだ。
〜略〜
<40分>
会社の昼休みなどを利用してやってきたという人のためのコース。「先史時代」(29点)、「古代の装飾具」(32点)、「朝鮮のお洒落、朝鮮の生活」(31点)、「偉大な仏教文化」(28点)の4コースだ。
朝鮮日報
_______________________________________
>1度に3時間以上歩いていると、展示物は目に入らず、「博物館疲労(museum fatigue)」でダウンしてしまうかもしれない。
そりゃあ、一点一点「生真面目に」観て回ったら20代の体力が無い限りダウンするだろうなあ
3泊4日として、と・・・
初 日:コース下見(展示室・付属施設)、ミュージアム・ショップ商品の品定め
2日目:お好みコース前半、M・ショップでさらに「品定め」
3日目:お好みコース後半、同上にてショッピング(♪)
4日目:気になる展示品をもう「ひと目」、同上にて「未練」の整理(笑)
まあ、いつか休みが取れるようになったらの話ですけどね(寂笑)
↓入場料は2千ウォンと日本の感覚だとお手軽なんですけどね。向こうじゃ高いのかな?
(他の施設と比べて高いのかそれとも博物館にそれほど興味が無いのか?ま、日本も特別展以外のときは空いてるでしょうけど)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/04/20060104000016.htm
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/3585.html