日本語があかん
投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/23 15:36 投稿番号: [86399 / 203793]
こんな日本語ではいけませんね。
>ヤングラック 6年に 太王が水軍を利用して百済を撃破して, ヤングラック 9年に新羅を救援することで, 臣民を作ったという内容だ.言い替えれば太王と言う(のは)主語が省略された構文から出た日本学者たちの誤解だ.
いつの時代のどの日本の学者のことをいっているのか知りませんが、私は武田幸男あたりの「新羅の使節から、倭が百済に通じ、新羅に進出したという報告を受けた王は、まず400年に軍兵5万を派遣し、新羅から任那加羅・安羅などへかけて半島南部にいたり、倭を撃って新羅を救い、新羅の朝貢を受けることになった」という記述はべつにおかしいとも思いませんが、一体だれの説を日本のスタンダードであり、「日本は捏造」しているという式の言い方をしているのですか?
そんな読み方で任那が存在しなかったことの証明になると思っていらっしゃるのですか。繰り返しますが、問題は任那がどんな性格を持つところであったかであり、それは説が一定していない部分で「でたらめ」だの「中学生でも読める」だのいい加減なことばかりいうのはよしたほうがいいですよ。韓国人はあほだと思われます。この問題については高麗大のキムヒョング教授も、韓国人の態度に疑問を呈していらっしゃいますが、それはとても妥当な態度でしたよ。
改ざん説から読み方に至るまで、韓国の主張は日本のみならず中国とも共通の認識をもてていないと聞いています。韓国の学者には自省の念などないのでしょうか。
これは メッセージ 86393 (taikingdam さん)への返信です.
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