フランス
投稿者: mudanajikan_kawaisou 投稿日時: 2003/08/01 01:42 投稿番号: [140668 / 203793]
フランス人宣教師のシャルル・ダレは、当時の朝鮮王国のがんこな鎖国政策について、こう書いている。
「1871年から、1872年にかけて、驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲 い、国土は荒廃した。
あまりの酷さに、西海岸の人々のなかに は、娘を中国人の密航業者に1人当たり米1升で 売るものもいた。北方の国境の森林を越えて遼東半島にたどり着いた何人か の朝鮮人は、 惨たらしい国状を絵に描いて宣教師達に示し、「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。
しかし、そんなときでさえ、朝鮮国王は、中国や日本からの 食料買入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを 放置しておく道を選んだ。」(朝鮮事情・平凡社東洋文庫
日本のおかげで人口や石高も増え飢えのはいいことじゃないかい?
これは メッセージ 140667 (mudanajikan_kawaisou さん)への返信です.
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