スウェーデン
投稿者: mudanajikan_kawaisou 投稿日時: 2003/08/01 01:37 投稿番号: [140667 / 203793]
囚人は足を縛られ、腕は両脇にしばられ少しも身動きできぬようになっていた。
囚人の脚の内側に棒を挟んで、執行人たちは自分の体重のすべてを棒の片端にかけた。
囚人が続けざまに吐き出す声は聞いていて実に凄絶なものだった。
脚の骨が砕けつぶれる音が聞こえると同時に、その痛さを表現する声さえもはやないかのように、
囚人の凄絶な悲鳴も止まった。
気絶した囚人はややあって意識を取り戻した。
力なく首を左右にゆすりながらうめき声を出し、その場に身を横たえている。
執行人らは囚人の腕の骨と肋骨を次々と折ってから、
最後に絹紐を使って首を締めて殺し、その死体をどこえやら引き摺っていった。
(中略)
とりわけ私たちキリスト教徒がいっそう恥じるべきは、異教徒の日本人が朝鮮を手中にすれば
真っ先にこのような拷問を廃するだろうと云う事だ。
「悲劇の朝鮮」グレブスト(スウェーデンのジャーナリスト)
これは メッセージ 140666 (mudanajikan_kawaisou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/140667.html