まだまだあるよ
投稿者: mudanajikan_kawaisou 投稿日時: 2003/08/01 01:49 投稿番号: [140669 / 203793]
1910年、日本が韓国を併合したのは(韓国の)新皇帝が「請願」したからであっ た。パールハーバー以前は、日韓関係について語る歴史家は、日本が欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、といってほめ るのだ。トリート教授によれば、日本は「一つ一つの手続きを外交的に正しく積み上げていた。そして、・・・宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成したのである。」
事実、列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど「合法的」手段を踏んで でいなかった。
アメリカの鏡・日本ー ヘレン・ミアーズ
日本の刺戟により朝鮮は富み且つ沃土と化した。その平野は耕作され、岡には森林が 植林されている。道路と鉄道とは網状に構成され釜山と鎮南浦さ申分なく整備せられているのである。
満州国においても同様な進歩が認められるが満州国は朝鮮の様に国が何処から何処ま で一変したというのではない。朝鮮では日本の開化事業が四十年前に始まり、三十年前に漸く一段落ついたのであるが、満州国では事業に着手してから、辛うじて七年に なるに過ぎない。しかしこの七年間に国の災厄であった匪賊を抑え、−この真偽については新京の数名のフランス宣教師に尋ねて見られるがよい−又他日沃土と化すべき 耕作可能地七、八十万方キロの四分の一を既に開拓したのである。最後に満州国に多い石炭、錫、マンガン、鉛、金、プラチナの鉱山は既に踏査され、熱心な活動により 既に採掘が始められているのである。又奉天には既に世界最新型の製鉄所がある。尚、日本は世界の共同利権を脅かした匪賊を絶滅したのであるから列国は日本の満州 国の実権を握っていることを祝賀せねばならぬのである。
クロード・ファーレル著 森本武也訳「アジアの悲劇」
昭和15年6月15日発行 日光書院刊
韓国知識人の主張によれば、有史以来、千回も侵略を受けたが、すべて撃退した という。しかし、前述のように嘘である。ほとんどの場合、徹底的に叩かれ、連行を免れた者は属国の従順な民となって、宗主国に阿諛迎合したのである。
唐軍も、モンゴル軍も満州軍の侵入のときも、その負け方は、たいてい似たり寄 ったりである。それは新羅史、高麗史、李氏朝鮮史と諸史の原典記録を一読すれば細かく記述されている。中国諸史だけでなく、朝鮮半島の歴史も大同小異である。
韓国知識人の多くは、なぜ歴史を直視する勇気がないのであろうか。/
朝鮮半島の歴代王朝の国防政策は、たいてい専守防衛だから、兵数が少ない。
李朝末期は数千人の単位程度で、ほとんど宗主国の防衛に頼りっぱなしだから北方 から異民族が侵入してくると、たいていは城を棄てて逃げ惑い、農民はわめき、哭くばかりであった。
たいがい敵が侵入してくると、各地方の軍隊は総崩れとなり、地方の長官は競って 土地を献上し、帰順するか、逆に敵軍に従軍し、火事場泥棒を働く者も少なくなかった。
宗主国をかさに、高麗や朝鮮国王にゆすりたかりを働き、一族の利益を図るのが、朝鮮 半島の鉄則のようなものだ。千余年来、たいてい同じようなことを繰り返したのであった。
だから千年進入され、千回とも敵を撃退したのではなく、属国になると誓ってから宗主国が兵を引いたという歴史事実が繰り返されている。
ではなぜ戦後になると韓国知識人の歴史歪曲が、日を追ってますます神話まがいのものまでに変化していったかというと、それはどの民族も自存自衛のために欠かせない民族の自尊心にある。
韓国人の反日台湾人の親日 黄文雄 光文社
おまけ
併合前の朝鮮は地獄だったといってよい。
玄永燮
事実、列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど「合法的」手段を踏んで でいなかった。
アメリカの鏡・日本ー ヘレン・ミアーズ
日本の刺戟により朝鮮は富み且つ沃土と化した。その平野は耕作され、岡には森林が 植林されている。道路と鉄道とは網状に構成され釜山と鎮南浦さ申分なく整備せられているのである。
満州国においても同様な進歩が認められるが満州国は朝鮮の様に国が何処から何処ま で一変したというのではない。朝鮮では日本の開化事業が四十年前に始まり、三十年前に漸く一段落ついたのであるが、満州国では事業に着手してから、辛うじて七年に なるに過ぎない。しかしこの七年間に国の災厄であった匪賊を抑え、−この真偽については新京の数名のフランス宣教師に尋ねて見られるがよい−又他日沃土と化すべき 耕作可能地七、八十万方キロの四分の一を既に開拓したのである。最後に満州国に多い石炭、錫、マンガン、鉛、金、プラチナの鉱山は既に踏査され、熱心な活動により 既に採掘が始められているのである。又奉天には既に世界最新型の製鉄所がある。尚、日本は世界の共同利権を脅かした匪賊を絶滅したのであるから列国は日本の満州 国の実権を握っていることを祝賀せねばならぬのである。
クロード・ファーレル著 森本武也訳「アジアの悲劇」
昭和15年6月15日発行 日光書院刊
韓国知識人の主張によれば、有史以来、千回も侵略を受けたが、すべて撃退した という。しかし、前述のように嘘である。ほとんどの場合、徹底的に叩かれ、連行を免れた者は属国の従順な民となって、宗主国に阿諛迎合したのである。
唐軍も、モンゴル軍も満州軍の侵入のときも、その負け方は、たいてい似たり寄 ったりである。それは新羅史、高麗史、李氏朝鮮史と諸史の原典記録を一読すれば細かく記述されている。中国諸史だけでなく、朝鮮半島の歴史も大同小異である。
韓国知識人の多くは、なぜ歴史を直視する勇気がないのであろうか。/
朝鮮半島の歴代王朝の国防政策は、たいてい専守防衛だから、兵数が少ない。
李朝末期は数千人の単位程度で、ほとんど宗主国の防衛に頼りっぱなしだから北方 から異民族が侵入してくると、たいていは城を棄てて逃げ惑い、農民はわめき、哭くばかりであった。
たいがい敵が侵入してくると、各地方の軍隊は総崩れとなり、地方の長官は競って 土地を献上し、帰順するか、逆に敵軍に従軍し、火事場泥棒を働く者も少なくなかった。
宗主国をかさに、高麗や朝鮮国王にゆすりたかりを働き、一族の利益を図るのが、朝鮮 半島の鉄則のようなものだ。千余年来、たいてい同じようなことを繰り返したのであった。
だから千年進入され、千回とも敵を撃退したのではなく、属国になると誓ってから宗主国が兵を引いたという歴史事実が繰り返されている。
ではなぜ戦後になると韓国知識人の歴史歪曲が、日を追ってますます神話まがいのものまでに変化していったかというと、それはどの民族も自存自衛のために欠かせない民族の自尊心にある。
韓国人の反日台湾人の親日 黄文雄 光文社
おまけ
併合前の朝鮮は地獄だったといってよい。
玄永燮
これは メッセージ 140668 (mudanajikan_kawaisou さん)への返信です.