Re: れRe: 高麗は自主独立国家だったニダ!
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/09/19 14:59 投稿番号: [3269 / 7922]
>単純に「書き言葉」と「しゃべり言葉」が違うので、作られたのです。
ここなんですよね、ひっかかるのは・・・
語順の違う言葉をいきなり作れるものでしょうか?
もちろん標準朝鮮語などなかった時代ですよね。
カタカナをみて「おおこれは便利ニダ!
パクるニダ!」ってのもちがうようですし・・・
自然発生ではなく、本当にいきなり思い浮かんでポンとできた文字なんて世界には無いと思います。
というのは文字というものは約束事があまりにも多いからで、(全国の行政官が使う)標準朝鮮語がなければ不可能な事です。
行政官が使う口語でさえ当時は数100Kmも離れれば通じないハズです。
漢字の素晴しい点は全く言葉が通じなくても、意志の伝達が可能なことです。
どこそこの神とか王さんが突然全く新しい文字を考え、それが全ての口語をカバーする・・・なんてのはありえない。
いろんな国でよくある話ですが・・・
特定の階級、特定の職業、特定の地域で発達して広がっていくのが自然だと思います。
ある程度認知されて、一般化していったのでは無いでしょうか、本当は・・・
特にハングルの場合は、単純な記号から次第に複雑な組み合わせに発展していったと思います。
ある程度の発展ののち全ての口語をカバーできるようになったのでは無いでしょうか?
それでもバラバラに発展したのを「よし、ここらでまとめてみるニダ」というのならわかりますが、朝鮮の場合歴史と伝説が混乱しても常に希望に沿うように曲げたのが現在・・・
これは メッセージ 3268 (red_mangou さん)への返信です.
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