れRe: れRe: 高麗は〜
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/09/19 15:21 投稿番号: [3270 / 7922]
以下の半分は、ロシア系イタリア人のアマチュア学者からの受け売りですが、
朝鮮時代のナントカっていう王さまが、学者を集めてハングルを作りました。
いろいろと検討したようですが、結局「発音する際の口の形」が元になったそうです。
ハングルの歴史なんて、たかだか500年くらい。たったの500年ですよ。
>どこそこの神とか王さんが突然全く新しい文字を考え、
>それが全ての口語をカバーする・・・なんてのはありえない。
この「ありえないこと」だって、近世ですから出来たのです。
ハングルが出来る前も、かな/カナのように漢字を崩した文字がありました。
結局、定着しなかったから「ハングルの発明」と相成ったのです。
とはいえ、後の王や学者から迫害されましたが。
ハングル自体も、ずいぶん変わったと思います。日帝時代に作られた教科書でも
日本文と照らし合わせてみないと、私なんかでは、読めないものもありました。
新しく出来た分、合理化もしやすい、ってのがハングルのいいところでは?
これは メッセージ 3269 (doronpa95 さん)への返信です.
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