反論してみようかな
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/05/31 16:53 投稿番号: [982 / 3669]
>それは、日本に併合されるに至った「韓国側の問題点」の徹底的な究明である。
究明の努力はされつづけているが、
日本や列強の武力を背景とした行為に
弱小朝鮮がとりうる選択は狭い
強大な武力に弱小な武力では立ち向かえない。
強大な国どうしを互いに争わす戦術しか
なかっただろう。
その意味で中国や日本やロシアを一時期
頼ろうとしたのはそれなりに、正しい。
そして民族自決主義が唱えれ始めた当時
国際世論に訴える行為にでた皇帝の行為は
それなりに正しいといえるでしょう。
また西洋の近代化を取り入れることが
勝利であり失敗すれば敗北であると
捕らえるのが正しいのかどうか
アジアにはアジアの文化、文明があり
西洋の近代化の商業主義の進出のため
大きな混乱に陥り、国内に市場のない
日本が朝鮮・中国の進出をめざしたのであるが、西洋列強は遠いアジアや自国の植民地経営が負担になりはじめた結果日本の
独占する状態となり、日本の進出に脅威を
感じ始めた米国が立ちふさがり結局戦争は
拡大日本の敗戦により、ようやく独立と自由を得たというのが歴史的事実
>戦後の韓国で徹底的になされてきたことは、「日帝三六年」の支配をもたらした「加害者」としての日本糾弾以外にはなかったのである
砲艦外交から始まり金を始め鉱山物資源や米の収奪、日本官憲の非道な数々の行為
朝鮮人には低い教育しかしなかった
氏名の押し付け、朝鮮民族心を破壊しようとしたもっともいやしむべき行為
いくらでもあるが、加害者としての日本糾弾を行うのは当然である。
支配された原因を支配された側に求めるのは間違いである。
なぐられた原因をなぐられたほうに求める
のはおかしい。
いつの時代でも暴力を犯したほうが強い反省を求められるのは当然であり、
そうでないなら強いものが正義という
野蛮なトラやライオンとなんら変わらない
ことになる。
この著者は韓国でならってきた歴史教育に
長く疑問をもっていたのだろう。
日本へきて日本が善政を強いたのだとの主張に疑問をももちづづけてきた反動で
自由主義史観の人達に共鳴するように
なったのでしょう。
歴史というのを国の支配階級の動きだけで
捕らえるとそうなるのです。
民衆一人一人の聞き書きから始まり
疑問をもてばこういう考えには陥らなかったと思う。
総督府令でもただ文書だけ研究するのではなく、総督令がどのように下部役人に認識
され、どのような行為を下部役人達は民衆
に行った、大変労力のかかる仕事がそういった行為をしない本当の姿は見えてこない。
支配階級の動きを残された文書のみで判断
していては本当の姿は見えない。
呉善花ちゃん 聞いてるかや
今どこにいるのだろう。
究明の努力はされつづけているが、
日本や列強の武力を背景とした行為に
弱小朝鮮がとりうる選択は狭い
強大な武力に弱小な武力では立ち向かえない。
強大な国どうしを互いに争わす戦術しか
なかっただろう。
その意味で中国や日本やロシアを一時期
頼ろうとしたのはそれなりに、正しい。
そして民族自決主義が唱えれ始めた当時
国際世論に訴える行為にでた皇帝の行為は
それなりに正しいといえるでしょう。
また西洋の近代化を取り入れることが
勝利であり失敗すれば敗北であると
捕らえるのが正しいのかどうか
アジアにはアジアの文化、文明があり
西洋の近代化の商業主義の進出のため
大きな混乱に陥り、国内に市場のない
日本が朝鮮・中国の進出をめざしたのであるが、西洋列強は遠いアジアや自国の植民地経営が負担になりはじめた結果日本の
独占する状態となり、日本の進出に脅威を
感じ始めた米国が立ちふさがり結局戦争は
拡大日本の敗戦により、ようやく独立と自由を得たというのが歴史的事実
>戦後の韓国で徹底的になされてきたことは、「日帝三六年」の支配をもたらした「加害者」としての日本糾弾以外にはなかったのである
砲艦外交から始まり金を始め鉱山物資源や米の収奪、日本官憲の非道な数々の行為
朝鮮人には低い教育しかしなかった
氏名の押し付け、朝鮮民族心を破壊しようとしたもっともいやしむべき行為
いくらでもあるが、加害者としての日本糾弾を行うのは当然である。
支配された原因を支配された側に求めるのは間違いである。
なぐられた原因をなぐられたほうに求める
のはおかしい。
いつの時代でも暴力を犯したほうが強い反省を求められるのは当然であり、
そうでないなら強いものが正義という
野蛮なトラやライオンとなんら変わらない
ことになる。
この著者は韓国でならってきた歴史教育に
長く疑問をもっていたのだろう。
日本へきて日本が善政を強いたのだとの主張に疑問をももちづづけてきた反動で
自由主義史観の人達に共鳴するように
なったのでしょう。
歴史というのを国の支配階級の動きだけで
捕らえるとそうなるのです。
民衆一人一人の聞き書きから始まり
疑問をもてばこういう考えには陥らなかったと思う。
総督府令でもただ文書だけ研究するのではなく、総督令がどのように下部役人に認識
され、どのような行為を下部役人達は民衆
に行った、大変労力のかかる仕事がそういった行為をしない本当の姿は見えてこない。
支配階級の動きを残された文書のみで判断
していては本当の姿は見えない。
呉善花ちゃん 聞いてるかや
今どこにいるのだろう。
これは メッセージ 972 (sennin_4012 さん)への返信です.
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