>Kmechanさん遅くなりました(1)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/01 05:48 投稿番号: [663 / 3669]
>そんなことはありえません。
人口が急増した主要な要因は、死亡率が出生率よりも速く減少したことです。衛生、医療、薬品、住居、および栄養の向上のすべてが寿命を大きく伸ばしました。
出典: Center for International Research, U.S. Bureau of Census, Washington, D.C., International Data Base (unpublished printout, November, 1993).
死亡率
日本 韓国
1911〜1915 20.1% 32.0%
1916〜1920 23.6% 34.6%
1921〜1925 22.0% 25.7%
1926〜1930 19.4% 25.0%
1931〜1935 17.9% 21.6%
1936〜1940 17.3% 21.4%
1941〜1943 16.1% 18.9%
「韓国の死亡率は、一貫して斬滅の方向をたどっているが、1925年までに約10%程度
1930年〜1944年の間に約7%程度減少している。」
「韓国と日本を比較した場合に、死亡率の水準には格段の差がある。韓国では20%以下に下がったのは1940年代であるが、日本にあっては既に1925年にこの水準に達している。」
「この期間において韓国の死亡率は台湾と比べ約5年遅れでその低下テンポは全く同一であり、同一の支配主体からするところの、同一水準の同一な型における、またなによりも同一な目的からする、公衆衛生の改善であり、保健政策であった。」
「医師の数が少なく、都市に集中しているので漢方医による前近代的な診断が多い。」
「死因に関して先ず注目すべきは、法定伝染病による死亡動向であろう。
1920年はコレラ、天然痘が流行した年なので伝染病は死因の第一位であったが、1930年は4位であり、1935年も4位であったが
1960年は10位以下になっている。
法定伝染病の死亡者数は、何より公衆衛生の状態を表すものである。」
出生率
1910年 13.3%
1911年 20.1%
1912年 28.9%
1913年 29.8%
1914年 28.1%
1915年 27.3%
1916年 33.9%
1917年 33.9%
1918年 34.1%
1919年 27.8%
1920年 27.7%
1921年 29.8%
1922年 34.0%
1923年 40.1%
1924年 38.6%
1925年 38.4%
1926年 35.8%
1927年 36.9%
1928年 38.1%
1929年 38.3%
1930年 38.6%
1931年 35.8%
1932年 30.2%
1933年 29.2%
1934年 30.0%
1935年 29.5%
1936年 28.8%
1937年 29.0%
1938年 36.1%
1939年 36.9%
1940年 32.0%
1941年 33.3%
1942年 42.0%
1943年 34.9%
1944年 31.3%
1946年 16.1%
1947年 22.0%
1953年 8.4%
1954年 11.8% 以後10%台で推移
1942年の高い出生率は同年から始まった食料配給の実施と関連があり、出生申告が集中したのである。
韓国には古来より出生の祝いとして出生後10日目に祝いを行い、1年目の誕生日に盛大な祝いを行う。
これは乳幼児の死亡率の高さの為であるが
あるが調査によると、出生以後100日目で62%の乳幼児が死亡している。出生届けは
このような事情からある一定期間経過してから申告され、調査もれになる場合が多い。
それゆえ乳児が死亡してしまう出生は統計に記録されない。」
人口が急増した主要な要因は、死亡率が出生率よりも速く減少したことです。衛生、医療、薬品、住居、および栄養の向上のすべてが寿命を大きく伸ばしました。
出典: Center for International Research, U.S. Bureau of Census, Washington, D.C., International Data Base (unpublished printout, November, 1993).
死亡率
日本 韓国
1911〜1915 20.1% 32.0%
1916〜1920 23.6% 34.6%
1921〜1925 22.0% 25.7%
1926〜1930 19.4% 25.0%
1931〜1935 17.9% 21.6%
1936〜1940 17.3% 21.4%
1941〜1943 16.1% 18.9%
「韓国の死亡率は、一貫して斬滅の方向をたどっているが、1925年までに約10%程度
1930年〜1944年の間に約7%程度減少している。」
「韓国と日本を比較した場合に、死亡率の水準には格段の差がある。韓国では20%以下に下がったのは1940年代であるが、日本にあっては既に1925年にこの水準に達している。」
「この期間において韓国の死亡率は台湾と比べ約5年遅れでその低下テンポは全く同一であり、同一の支配主体からするところの、同一水準の同一な型における、またなによりも同一な目的からする、公衆衛生の改善であり、保健政策であった。」
「医師の数が少なく、都市に集中しているので漢方医による前近代的な診断が多い。」
「死因に関して先ず注目すべきは、法定伝染病による死亡動向であろう。
1920年はコレラ、天然痘が流行した年なので伝染病は死因の第一位であったが、1930年は4位であり、1935年も4位であったが
1960年は10位以下になっている。
法定伝染病の死亡者数は、何より公衆衛生の状態を表すものである。」
出生率
1910年 13.3%
1911年 20.1%
1912年 28.9%
1913年 29.8%
1914年 28.1%
1915年 27.3%
1916年 33.9%
1917年 33.9%
1918年 34.1%
1919年 27.8%
1920年 27.7%
1921年 29.8%
1922年 34.0%
1923年 40.1%
1924年 38.6%
1925年 38.4%
1926年 35.8%
1927年 36.9%
1928年 38.1%
1929年 38.3%
1930年 38.6%
1931年 35.8%
1932年 30.2%
1933年 29.2%
1934年 30.0%
1935年 29.5%
1936年 28.8%
1937年 29.0%
1938年 36.1%
1939年 36.9%
1940年 32.0%
1941年 33.3%
1942年 42.0%
1943年 34.9%
1944年 31.3%
1946年 16.1%
1947年 22.0%
1953年 8.4%
1954年 11.8% 以後10%台で推移
1942年の高い出生率は同年から始まった食料配給の実施と関連があり、出生申告が集中したのである。
韓国には古来より出生の祝いとして出生後10日目に祝いを行い、1年目の誕生日に盛大な祝いを行う。
これは乳幼児の死亡率の高さの為であるが
あるが調査によると、出生以後100日目で62%の乳幼児が死亡している。出生届けは
このような事情からある一定期間経過してから申告され、調査もれになる場合が多い。
それゆえ乳児が死亡してしまう出生は統計に記録されない。」
これは メッセージ 660 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/663.html