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Re: 自己矛盾起こしていることに

投稿者: hisatukai 投稿日時: 2007/11/05 18:26 投稿番号: [3301 / 3669]
>根本的に倭が米国を攻撃した理由は倭に経済制裁処置を
取ったため、倭は経済危機を直面していたし、
米国が制裁をしたのは倭がアジア各国に侵略行為を
止めなかったのがその根本的な理由だった。

当時の米国の喫緊の課題は、欧州戦線での独逸の侵略から英国を救済することであった。
しかし、ルーズベルトはこれを実施し得ない。
大統領選挙で、「あなた方の息子を戦争に駆り出すことは決してしない」と婦人層に公約し、その結果選挙に勝利していたからだ。
本来の「公約」とはこのように重たいものである。
米国が狙っていたのは、日本を焚きつけて、米国に攻めかからせることで、日本と同盟関係にあった独逸の米国への戦線布告を引き出すことであった。
これで、晴れて米国は欧州戦線に参戦可能となる。
日本の真珠湾攻撃に最も失望したのは、他ならぬ独逸であった。
米国を戦争に引っ張り出すことになってしまったからだ。
米国が、ある時期から、日本に対し、到底了承し得ない程の過酷な条件をぶつけてきたのはこのためであった。
尤も、米国は日本の攻撃先は真珠湾ではなく、マレー半島や比国あたりと想定していた模様であった。
しかし、念のため、真珠湾には旧式戦艦群を繋留させ、虎の子の空母群を退避させてはいた。
後年、たまたまこの条件に接する機会のあった、たしか南太平洋上の島嶼国家の指導者であったと思うが、いみじくも言ったそうだ、「こんな条件を突きつけられたら、とるに足りないわが国でさえも、及ばぬながらもアメリカに宣戦布告し、立ち上がるであろう。」と。
戦わずして国家を差し出すような鮮人には思いもかけ得ない話であろう。
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