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愛あればこそ、隣国とは仲良く

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/05 21:45 投稿番号: [3302 / 3669]
できません〜『新しい神の国』   古田博司著(評:麻野一哉)
ちくま新書、700円(税別)

書名を見て、「新しい神」の国の話なのか、それとも、新しい「神の国」の話なのか、どっちなのかが、まずは気になった。読み終えた今、おそらく後者だろうとは思いつつ、いまだハッキリしない。しかし、この本の主旨そのものは非常にシンプルで、それは、「日本は中国や朝鮮とはまったく違う国だ。もちろん欧米とも違う」ということに尽きる。

  かつて福沢諭吉が「脱亜入欧」を唱えたが、そもそも日本はアジアといっても、中国や朝鮮とはまったく別のアジア(著者は、「別亜(Another Asia)」という表現をしている)であり、改めて脱する必要もなかったのだと。

  そして、今現在の日本は、すでに福沢諭吉が「入欧」という言葉にこめたであろう、近代化や科学文明化はすでに成し得ており、これ以上、「全体の利益という仮面の下に自己中心的な国益を隠す技術の達人」であるアングロ・サクソンの真似をする必要はない。そもそも一神教の人々とは、肌合いが違うという。

〈われわれは媚びることなく、和の世界で内側をがっしりと固め、外にそれを理解してもらうことなぞ求めず、中華文明圏やアングロ・サクソン文明圏の人々を永遠の他者としつつ、彼らの行動規範、思考様式を一つずつの構造として把握し、その構造に則って彼らと外交や交流のできる一群の専門家を分業体制として内蔵すればこと足りることである〉

  つまり、日本は日本のままでいい。国際化時代なので、外国とのつきあいはやむを得ないが、みんながみんな外国人と腹を割って仲良くしていくと考えるのは、実現不可能な夢物語だと、主張している。

長いので続きはリンク先で
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071031/139208/

俺の思いと同じ主張だ。
この本は読まねばなるまい。
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