朝鮮の人(中)
投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2006/11/02 21:56 投稿番号: [3127 / 3669]
朝鮮人の不潔ときたらずいぶんヒドい。てんで清潔とか衛生とかいう考えはないから、いかに不潔な家でもいかに不潔なところでも一向平気で、濁った水でもかまわないどころか、小便や大便の汁が混じっておっても、さらに頓着せずにこれを飲む。じつに味噌も糞も朝鮮人には一緒である。
といえば、朝鮮に行かない人には「極端の言いよう」のように思われるかもしれないが、事実その通りで、一例をあぐれば、家を作るに壁土の中に馬糞などを混ぜて、喜んでこれを塗る。そのわけは、「馬糞を混ぜると壁が堅くなって泥がおちにくい」と言うておる。
さらに驚くべく、信じがたいほどであるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、生目がよくなると言うておる。また小便は「腎虚」や「肺結核」や「解熱」等に有効じゃというてこれを用い、また「強壮剤」じゃというて無病の者でも飲んでおる。いよいよ病気が重くて生きられまいというときは、大便を食べさすということも聞いておる。なんと驚かしいことではないか。
塵やゴミがばらけておろうが、ものが腐って臭かろうが、食い物にはハエなどがたかって汚しても、さらになんとも思わないで、年じゅう風呂に入るの、湯をつかうの、ということは無い。
夏など、穴のような家の中はもちろん蒸し暑いものであるから、たいていは家の外に露宿をする。その頭もとにはクソや小便が流れており、悪臭は紛々として鼻を突くほどでも、朝鮮人には感じがないらしい。
日本の者が朝鮮に入り、朝鮮人家のあいだに雑居し、または朝鮮内地を旅行して朝鮮人の家に泊まると、いちばんに困るのは家の不潔であるのと、一種の臭気を吐き気をもよおすほどであるうえに、南京虫がやってくるので、じつに快く眠ることができないがちである。
また、小便壷はたいてい室の中に置いてあって、大人でも子供でも、客の前であろうが、誰がおってもかまわずヂャアヂャアと小便する。また、その小便器を口のそばに持ってよせてツバを吐きこむ。
かれらは久しい慣習で、別になんとも思わぬらしいが、日本人の目からみればいかにも見苦しい。たまったものでない。
これが田舎になるといっそうヒドいのは言うまでもないが、しかし田舎のみではない。京城でも割合に不潔でないのは大路ぐらいのみで、すこし折れて小路に入ると、その臭気は鼻を覆うてでなくては通られないほどで、ちりやゴミが道の上にちり乱れており、家々の大小便は勝手にながれ出つつある。そこらあたりを朝鮮の子供らは平気でガヤガヤとたわむれ遊んでおる。
また区々いたるところに牛のアタマや足が店先に並べてあるのがみえる。じつに見るからに心持が悪くてたまらないのに、朝鮮人はガヤガヤ入りこんで食ったり飲んだりしておる。これは飲食店である。
いちど長雨が降ると、泥まった水は不潔物と一緒になって道の上でもすねのほうまで来るほどみなぎって、室内の道具など漂よわしてもこれを洗うのなんのということはさらにない。
婦人がボチャボチャ着物の洗濯をしておるので行ってみれば、にごり黒んで小便水やら雨水やら、さらに見分けはつかない中に、セッセと揉んだり打ったり、汗水たらしてやっておる。
右は朝鮮人の不潔の概略を述べたのであるが、しかしこんにちでは到る所たいてい日本人の宿屋もあり、だれが行ってもここに書いてあるような不快な目に遭わず旅行することができるから、朝鮮に行く人はその段は安心して行かれたい。
といえば、朝鮮に行かない人には「極端の言いよう」のように思われるかもしれないが、事実その通りで、一例をあぐれば、家を作るに壁土の中に馬糞などを混ぜて、喜んでこれを塗る。そのわけは、「馬糞を混ぜると壁が堅くなって泥がおちにくい」と言うておる。
さらに驚くべく、信じがたいほどであるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、生目がよくなると言うておる。また小便は「腎虚」や「肺結核」や「解熱」等に有効じゃというてこれを用い、また「強壮剤」じゃというて無病の者でも飲んでおる。いよいよ病気が重くて生きられまいというときは、大便を食べさすということも聞いておる。なんと驚かしいことではないか。
塵やゴミがばらけておろうが、ものが腐って臭かろうが、食い物にはハエなどがたかって汚しても、さらになんとも思わないで、年じゅう風呂に入るの、湯をつかうの、ということは無い。
夏など、穴のような家の中はもちろん蒸し暑いものであるから、たいていは家の外に露宿をする。その頭もとにはクソや小便が流れており、悪臭は紛々として鼻を突くほどでも、朝鮮人には感じがないらしい。
日本の者が朝鮮に入り、朝鮮人家のあいだに雑居し、または朝鮮内地を旅行して朝鮮人の家に泊まると、いちばんに困るのは家の不潔であるのと、一種の臭気を吐き気をもよおすほどであるうえに、南京虫がやってくるので、じつに快く眠ることができないがちである。
また、小便壷はたいてい室の中に置いてあって、大人でも子供でも、客の前であろうが、誰がおってもかまわずヂャアヂャアと小便する。また、その小便器を口のそばに持ってよせてツバを吐きこむ。
かれらは久しい慣習で、別になんとも思わぬらしいが、日本人の目からみればいかにも見苦しい。たまったものでない。
これが田舎になるといっそうヒドいのは言うまでもないが、しかし田舎のみではない。京城でも割合に不潔でないのは大路ぐらいのみで、すこし折れて小路に入ると、その臭気は鼻を覆うてでなくては通られないほどで、ちりやゴミが道の上にちり乱れており、家々の大小便は勝手にながれ出つつある。そこらあたりを朝鮮の子供らは平気でガヤガヤとたわむれ遊んでおる。
また区々いたるところに牛のアタマや足が店先に並べてあるのがみえる。じつに見るからに心持が悪くてたまらないのに、朝鮮人はガヤガヤ入りこんで食ったり飲んだりしておる。これは飲食店である。
いちど長雨が降ると、泥まった水は不潔物と一緒になって道の上でもすねのほうまで来るほどみなぎって、室内の道具など漂よわしてもこれを洗うのなんのということはさらにない。
婦人がボチャボチャ着物の洗濯をしておるので行ってみれば、にごり黒んで小便水やら雨水やら、さらに見分けはつかない中に、セッセと揉んだり打ったり、汗水たらしてやっておる。
右は朝鮮人の不潔の概略を述べたのであるが、しかしこんにちでは到る所たいてい日本人の宿屋もあり、だれが行ってもここに書いてあるような不快な目に遭わず旅行することができるから、朝鮮に行く人はその段は安心して行かれたい。
これは メッセージ 3126 (mochikokuhou02 さん)への返信です.
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