日帝期の教育政策④
投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/06/19 20:46 投稿番号: [3002 / 3669]
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル) 2001年2月07日 午前 0時18分
メッセージ: 430 / 511
日帝時代を評価するには、いくつかの方法が考えられる。
① 植民地と内地の比較
② 植民地における朝鮮人と日本人の比較
③ 日本の他の植民地(台湾、南洋など)との比較
④ 他の列強(イギリス、フランス、オランダなど)の植民地との比較
>>京城帝大の現地人比率は34%(日1,219、朝627。1929−42、卒業生計)。フランス植民地下のアルジェ大学の現地人比率は11%(1954年)。
これは②、④の方法に拠ったもの。これに対し、
>もし、日本帝国主義者が韓国を侵略して、韓国人の経済基盤を根から奪わなかったら、100%が朝鮮人だったはずで、数も何十倍に達したはずだと思う。
と言うあなたは、
⑤ 日帝に支配されなかった場合の理想状態との比較
をしてるようですね。
これは検証のしようがないけれども、参考になりそうなものとして、日帝が46年に計画していた国民学校の義務教育化は、光復後、韓国では59年にやっと達成。中学校の義務教育化(無償化)は現在も行われていない(2002学年度予定)。
http://japanese.joins.com/Article.asp?inputdate=20010118&inputtime=203347&contcode=210
これは メッセージ 3001 (bosintang さん)への返信です.
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