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Re: 近代日本の教育と朝鮮 ②

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/06/15 14:22 投稿番号: [2897 / 3669]
>(近代日本の教育と朝鮮   佐野   通夫著   社会評論社発行)

佐野通夫かあ。(笑)

白薔薇ちゃんの意図が読めました。

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青丘文庫月報・174号・2002月10月1日
<巻頭エッセー>
真の名   佐野 通夫

2002年9月17日に小泉首相が北朝鮮を訪問することになっています。不思議なことは、日朝の国交回復という、日本が過去100年の間、朝鮮半島に対してどのようなことを行なってきたのか、ということを反省しなければならないときに、「拉致」疑惑云々が言われることです。最近有本惠子さんなる人物が主に登場していますが、「拉致」だと主張している人たちの話によっても、ロンドン留学後、自宅に「仕事が見つかる   帰国遅れる   恵子」という電報が届き、そしてヨーロッパを経由して、朝鮮に滞在しているらしいとの話です。この話がなぜ「拉致」なのでしょうか?「拉致」とは手もとの国語辞典では「むりにひきつれてゆくこと」とあります。英国の警察はそのような粗暴犯として事件化したのでしょうか。確かに朝鮮行きの背景には「北朝鮮工作員」の接触があったのかもしれませんけど、それがあったとしても、成人が自分の判断で、居住地、仕事を選択しています。これが「拉致」だというならば、アメリカ合州国に「拉致」されている日本人の方がはるかに多いはずです(人によっては「頭脳流出」という言葉が使われます)。
  同じように不思議なのは2002年9月4日の「不審船」騒動です。日本の排他的経済水域の外を共和国旗をあげて航行している船がなぜ「不審船」なのでしょうか。これも同じく日本近海にはアメリカ合州国や日本の「不審船」の方が多いはずです。

http://72.14.203.104/search?q=cache:sixwa8pqG9UJ:www.ksyc.jp/sb/200210geppou.html+%E4%BD%90%E9%87%8E%E9%80%9A%E5%A4%AB&hl=ja&ie=UTF-8
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