>処容歌
投稿者: trek022 投稿日時: 2003/11/29 12:25 投稿番号: [1618 / 3669]
>家に戻った来たところ、部屋の扉を開けてみたら布団の下に出ている脚が4本だった(そう)な。
現在の韓国なら、刑法第241条姦通罪で告訴され、不倫の二人は刑事犯罪人となるところですね。
日本もそうですが、古代は性倫理にはおおらかなところがあります。
姦通罪などというのはやはり儒教の倫理によるものでしょう。
(なお、日本では姦通罪は1947年に廃止されています。)
ところで、大韓教科書出版の「韓国語の歴史」では吏讀を正式名称とし、これ以外にも吏道、吏頭、俚讀などというとしています。吏讀の表現は朝鮮王朝実録の世宗28年条にみえるとか。
いずれにしてもすべて後世の言い方で、新羅時代にはどう呼んでいたかわからないので、どちらが正しいかの論争は意味がありません。
>日本のカタカナと同じ原理でしょうか。
新羅の吏讀は主体は漢語で、助詞や語尾に当る部分を漢字借用で表記しただけで、日本人が漢文を読むときの送り仮名に近いものです。新羅には吏讀の他に郷札(郷歌)があり、これは基本的にすべての新羅語を漢字借用で表記しているので、日本の万葉仮名の原型となったものかもしれません。
これは メッセージ 1617 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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