処容歌
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2003/11/29 11:00 投稿番号: [1617 / 3669]
新羅時代、首都の慶州で始めた
歌のことですね。
内容は「処容」という名前の
男が満月の下、夜遅くまで
外で遊んでいたが
つい家に戻った来たところ、
部屋の扉を開けてみたら
布団の下に出ている脚が
4本だったな。
二つは自分の妻のだが
もう二つは誰の脚かと
の歌詞で、不倫の
その二人を叱らずに
外で上の歌詞の歌を
唄いながら踊ったそうです。
物すごい寛大な男ですね。
その踊りを今度は「処容舞」と
呼びますね。
仮面をかぶって踊ったので
それが後で日本に伝えられ
「能」の始まりになったとか。
今と比べたらかなり心的な
余裕のある生活相だと
思いますね。
当時にはハングルが無かったので
「吏頭」という記号を使って
表記したのです。漢字の
音だけ借りて表記する方式ですが。
日本のカタカナと同じ原理
でしょうか。
吏頭については犬鍋氏が
専門家です。
氏は最初、吏頭じゃなく吏読だと
主張したが。(爆)
これは メッセージ 1616 (u26699jp さん)への返信です.
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