>人口統計は信用のおけない
投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2003/08/27 04:13 投稿番号: [1506 / 3669]
久しぶりに投稿します。
>「朝鮮が崩壊し,人口統計システムもくずれたため,1934年の国勢調査以前の人口統計は信用のおけない不正確な資料であるというのが学界の通説」
韓国の人は植民地時代の人口増、米増産に対する反論として
「米の生産高は増加したが、一人当たりの米の年間消費量は1912年の0.77石から0.45石に減少した。これは搾取と同じだ」
と主張していますが、
>1934年の国勢調査以前の人口統計は信用のおけない
ということであれば、「一人当たりの米の年間消費量は1912年の0.77石」という主張も信用できない数字ということになりますね。
この金ミンチョル民族問題研究所研究室長の主張だと1912年の時点でもっと人口が多かったことになりますから「一人当たり」の分母が増えるので「1912年の0.77石」は当然下がります。ということは「一人当たりの米の年間消費量」は「植民地時代に減少した」のでは無く「元々低かった」となるので、「植民地時代が特別に悪い時代だった訳では無い」という論理が成立します。
まあこの金ミンチョル氏がどの様な人物かは知りませんが、一つを強弁すると他の所で論理が崩れるのは、典型的な「破綻した論理」だと思います。
これは メッセージ 1496 (bosintang さん)への返信です.
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