朝鮮通信使の意義ー2
投稿者: koreantiger3 投稿日時: 2004/11/21 23:03 投稿番号: [139 / 2503]
朝鮮国にとって
朝鮮国にとって、日本へ通信使を派遣するのは、日本からの要請に応じた形式を通し、自国優位の論理にたっている。日本の国情探索というのも大きな使命であった。もともとそれは、日本の内部事情を疑う朝鮮に、対馬から示唆したことで、>>回答兼刷還という建前で使行した。<<1627年、朝鮮は北方の金国との間に紛争が起こり、不安を抱えた朝鮮は、日本との隣好を大事にする意義が生じた。
同年、対馬まできた朝鮮使は、宗義成に金国軍の侵入を告げ、援助を求めたほどで、対馬と朝鮮の交渉は順調に運ばれた。使名を通信使として、交隣を使命としたときは、使節団に多くの文化人を加え、文化的優越意識をもって対日外交を貫こうとした姿勢がみられる。その意識過剰が紛議を起こしたこともあり、事件となったこともある。
これは メッセージ 138 (koreantiger3 さん)への返信です.
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