Re: 中国史の碩学、易中天の「楚漢戦争の講
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/07/09 02:50 投稿番号: [663 / 1474]
>>私たちは、中国史の英雄と奸臣を二元論的に解釈することになじんでいるが、易氏はきっぱりとその解釈を否定する。歴史は善と悪との対決ではなく、勢力と勢力、路線と路線との闘争であると説破する。その中から「隠されている真実」がさらけだされる。
あー、易中天ってそんなに「碩学」じゃないですよ。
三国志とか楚漢大戦とかの群雄絵巻を二元論的に解釈しないのは当たってますけど、それなりに群雄の戦略やら長短を分析して講釈する程度のお人です。
せいぜい、ひと昔前の「プレジデント」「ダイヤモンド」の特集にあった「三国志
乱世の群雄に学ぶリーダーシップ」とかPHP文庫で守屋洋とか童門冬二なんかが書いている「三国志の人間学」「戦国武将の処世術」くらいのもんですよ。
昨年夏に中国滞在したときに、毎朝テレビで彼の三国志講釈を見てましたからねぇ。程度は知っておりますよ。
ま、その程度のものでも碩学としてしまうかの国の人々は…
これは メッセージ 658 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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