中国史の碩学、易中天の「楚漢戦争の講義」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/07/08 02:05 投稿番号: [658 / 1474]
>私たちは、中国史の英雄と奸臣を二元論的に解釈することになじんでいるが、易氏はきっぱりとその解釈を否定する。歴史は善と悪との対決ではなく、勢力と勢力、路線と路線との闘争であると説破する。その中から「隠されている真実」がさらけだされる。
ほう(^_^;)
>自治統監の著者である司馬光
『資治通鑑』の事だよな?
これ、本国人が和訳したのかな?
発音が同じだとしても、ちょっと拙すぎないか?
>時代が下ってアヘン戦争が勃発すると、清朝の官吏らは偽りの報告を貫けた。英国軍に大敗したのに「勝った」と皇帝に報告する。島国からきた侵略者たちに敗れたという報告は「死」を意味していたためだ。彼らは延命のため、偽りの報告という「アヘン」につかっていった。
そのエピソード、己亥東征の「凱旋」の話を思い出すなあ。
それにしても、清国人が英国人を「島夷」と呼んだか?
「英夷」だろ?(笑)
>出版されている本は多いのだが、一度読み始めるとやめられない本にはなかなかめぐり合えない。小説ではない人文学分野の本、特に翻訳書ならさらにその確率は低くなる。
案外出版されていて人気がないのか、それとも本当に出版されていないのか?
もし前者ならただの向学心の欠如だし、後者なら、そりゃあエンコリなんかのああいう超賤塵が増殖するわなあ。
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これは メッセージ 1 (justina_eto さん)への返信です.
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