駄目押ししてみるか。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/07/16 23:27 投稿番号: [1687 / 4080]
意気揚々と書いたけれど、既に日本は二年前にその10倍近い性能を叩き出しているのだった。
JT-60
1998年、重水素プラズマで投入エネルギーと発生エネルギーが等しくなる良好な成績を収めた。JT-60ではトリチウムは使用していない。トリチウムを使用した場合、投入エネルギーと発生エネルギーの比(Q)は1.25になることが予想される。核融合反応の持続にはQは1よりもはるかに大きい値が必要である。
2006年、5月9日原子力機構は28.6秒プラズマの持続に成功したと発表した。2004年の16.5秒の記録を塗り替えた背景には安定した磁場を作るために用いたフェライト部品の貢献がある。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/JT-60ついでにITER
htp://ja.wikipedia.org/wiki/ITER
ひじょーに長いので要点だけ。
日本はITER計画の当初からの計画設立国であり、たとえばプラズマ中の断熱層の発見によってITERの建設費を約半分にする提案を行い1998年以降に設計変更まで成し遂げるなど大きな成果を挙げてきた。現在は日本がITER計画の主導権をとって推進しているといえる。
あ!この技術も当然返してね。
これは メッセージ 1685 (japanese_chosun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na43a43a4aca59a54a5a4a1aaa1aa_1/1687.html