韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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世界の自動車産業、生存競争の始まり

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/11/18 21:46 投稿番号: [36957 / 38959]
あの労組が妥協するとは思えん。
一度上げた賃金を下げるのは至難の技だ。

まず、スト中は賃金が出ないよう、法律を改めるべきだと思うんだ。

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【社説】世界の自動車産業、生存競争の始まり

GM大宇は12月22日から来年1月4日まで、工場の操業を全面的に中止することにした。世界的な景気低迷で自動車輸出が急激に落ち込んでいるためだ。特に販売が大きく減少しているスポーツタイプ多目的車(SUV)と中型車の工場は12月に1カ月間稼働を中断する可能性が高いという。ルノーサムスンも近く工場の操業を中断する見通しだという。世界の自動車産業を覆う不況の暗雲が韓国にも本格的に押し寄せている。

  米国のビッグスリー(GM、フォード、クライスラー)は既に政府の金融支援なしでは生き残りが不可能な状況だ。世界最強のトヨタも9月期中間決算で前年同期に比べ売上高が6.3%、営業利益が54%も減少した。トヨタは今年に入り非正社員を3000人解雇したのに続き、来年3月までにさらに3000人を削減し、その国内生産台数は前年を40万台下回る見通しだ。日産をはじめとする他社も人員削減や減産に入っている。独フォルクスワーゲンが契約職社員を20%削減するなど、欧州の自動車業界にもリストラの波が及んでいる。

  韓国の自動車業界は不況の影響を受けにくい中・小型車の比率が高い上、円高の恩恵で日本車に比べ20%以上価格競争力が向上し、比較的善戦してきた。しかし、最近は先進国での自動車販売が前年比で10‐20%減少するほど市場が急速に冷え込み、韓国メーカーの小型車輸出も限界に直面している。生き残りを懸けたビッグスリーのなりふり構わぬ動きと日欧メーカーの激しい自助努力はもはや人ごとではない。

  今回の危機を乗り切れば、世界の自動車産業は再び伸びが期待できるとの見方が有力だ。自動車普及が飽和状態の先進国市場に代わり、新興市場という新天地が開かれるとの期待からだ。2005年末時点で中国、インド、ロシア、ブラジルのいわゆるBRICs4カ国の自動車販売台数は合計で1027万台で、米国の1747万台の60%にすぎなかった。今年はBRICsの市場規模が米国を10%以上上回るとみられる。2000年以降、先進国の自動車需要は年間0.2%ずつ減少したが、新興市場の需要は同12.9%ずつ増加してきた。

  そんな飛躍のチャンスも、今回の危機で生き残らなければつかむことはできない。韓国自動車業界の経営陣はもちろん、労組も世界の自動車産業を正確にとらえ、決死の覚悟を持たなければならない。韓国政府も米国と欧州の自動車産業に対する支援の動きを鋭意注視しながら、部品業者を含む対応策を模索すべきだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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