不良車は修理率も「不良」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/11/18 21:37 投稿番号: [36956 / 38959]
いまさら言うことでもなかろう、国家いや、民族自体不良なんだから。
なにもかもが不良だろて。
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不良車は修理率も「不良」(上)
リコール2倍増も自主無償修理はダウン
今年は国産車・輸入車の不具合によるリコール台数が急増している。その一方で、不具合の是正率(修理を行った率)は前年を下回っていることが明らかになった。
こうしたことから、ユーザーは自分の車がリコール対象になっていないかどうかを調べ、該当するなら自ら進んで無償修理を受ける必要がある。
国土海洋部がこのほど発表した「2008年(1−9月)国産車・輸入車の製造段階における不具合」は129件・10万3158台だった。これは、前年同期間の39件・5万1670台と比べると、台数で2倍に増えている。このうち、国産車は9万7878台と、前年同期間の4万1751台より2.3倍に増えた。輸入車は5280台で、前年の9919台より47%減少した。
◆リコール多いのはルノーサムスンSM5、外車はベンツ・BMW・クライスラー
昨年、現代自動車がリコールしたのはベラクルスの1件だけだったが、今年はトスカーニ(正面衝突時、助手席の人が負傷する可能性)とアバンテXD(配線不良によりサイド・エア・バッグが作動しない可能性)の2件に増えた。起亜自動車は、トラックのボンゴを2年連続でリコールした。今年リコールしたのは、荷物を積んだとき、斜面で車が滑る現象が起きたという理由からだ。
また、GM大宇は昨年ウィンストーム2件とラセティ1件、計3件の不具合でリコールを行ったが、今年はトスカLPG(配線不具合による走行中のエンスト)の1車種だけだった。一方、昨年SM3でリコールがあったルノーサムスンは今年、SM5だけで3回(走行中のエンスト、ブレーキ不良、サイド・エア・バッグ展開不良)リコールをした。昨年1件の不具合があった双竜自動車は、今年まだリコールがない。
輸入車では、メルセデス・ベンツ、BMW、GM、ボルボ、クライスラーなどが昨年に続き今年も不具合が発覚しリコールした。
ところが、リコール後、実際に修理を行った車の割合を示す不具合是正率は、国産車で73.3%にとどまっている。これは、昨年の78.5%を5.2ポイント下回るものだ。輸入車は40.9%で、昨年の61.8%より20.9ポイントも下がった。これは、自動車メーカー各社が不具合を認めてリコールしても、実際にユーザーに広報したり、修理したりするのに消極的だったことを意味する。
このほか、自主的な無償修理は、ルノーサムスンがQM5の7079台に対し、一定の走行条件において変速衝撃が起きたり、エンジンの回転数が過剰に上がったりする可能性があるという理由から修理を行うなど、計1万5947台が対象になった。
http://www.chosunonline.com/article/20081118000028
不良車は修理率も「不良」(下)
http://www.chosunonline.com/article/20081118000029
なにもかもが不良だろて。
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不良車は修理率も「不良」(上)
リコール2倍増も自主無償修理はダウン
今年は国産車・輸入車の不具合によるリコール台数が急増している。その一方で、不具合の是正率(修理を行った率)は前年を下回っていることが明らかになった。
こうしたことから、ユーザーは自分の車がリコール対象になっていないかどうかを調べ、該当するなら自ら進んで無償修理を受ける必要がある。
国土海洋部がこのほど発表した「2008年(1−9月)国産車・輸入車の製造段階における不具合」は129件・10万3158台だった。これは、前年同期間の39件・5万1670台と比べると、台数で2倍に増えている。このうち、国産車は9万7878台と、前年同期間の4万1751台より2.3倍に増えた。輸入車は5280台で、前年の9919台より47%減少した。
◆リコール多いのはルノーサムスンSM5、外車はベンツ・BMW・クライスラー
昨年、現代自動車がリコールしたのはベラクルスの1件だけだったが、今年はトスカーニ(正面衝突時、助手席の人が負傷する可能性)とアバンテXD(配線不良によりサイド・エア・バッグが作動しない可能性)の2件に増えた。起亜自動車は、トラックのボンゴを2年連続でリコールした。今年リコールしたのは、荷物を積んだとき、斜面で車が滑る現象が起きたという理由からだ。
また、GM大宇は昨年ウィンストーム2件とラセティ1件、計3件の不具合でリコールを行ったが、今年はトスカLPG(配線不具合による走行中のエンスト)の1車種だけだった。一方、昨年SM3でリコールがあったルノーサムスンは今年、SM5だけで3回(走行中のエンスト、ブレーキ不良、サイド・エア・バッグ展開不良)リコールをした。昨年1件の不具合があった双竜自動車は、今年まだリコールがない。
輸入車では、メルセデス・ベンツ、BMW、GM、ボルボ、クライスラーなどが昨年に続き今年も不具合が発覚しリコールした。
ところが、リコール後、実際に修理を行った車の割合を示す不具合是正率は、国産車で73.3%にとどまっている。これは、昨年の78.5%を5.2ポイント下回るものだ。輸入車は40.9%で、昨年の61.8%より20.9ポイントも下がった。これは、自動車メーカー各社が不具合を認めてリコールしても、実際にユーザーに広報したり、修理したりするのに消極的だったことを意味する。
このほか、自主的な無償修理は、ルノーサムスンがQM5の7079台に対し、一定の走行条件において変速衝撃が起きたり、エンジンの回転数が過剰に上がったりする可能性があるという理由から修理を行うなど、計1万5947台が対象になった。
http://www.chosunonline.com/article/20081118000028
不良車は修理率も「不良」(下)
http://www.chosunonline.com/article/20081118000029
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.