>揺らぐ日本外交
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/12 22:32 投稿番号: [33936 / 38959]
japanese_chosunくん、トピずれなんだけど。
まあ、韓国の記事はことごとくピントがズレていることを考えれば、仕方ないよね。
>国際社会は、北朝鮮核問題の「進展」の可能性を控え目に楽観し、希望的に見守っている。
もうズレてるじゃん。「国際社会」って、どこ?
北朝鮮ですら楽観し、希望的に思ってないよ。
北朝鮮の物乞い外交に、韓国は連戦連敗なのに。
>日本が本当に国際社会から信頼を受ける「美しい国」になろうとするなら、
再び、「国際社会」って、どこ?
日本は、国際社会から信頼を得ています。
韓国初め特亜三国は、国際社会(欧米・日本)から「低信頼社会」という評価を受けています。
「知らぬは本人ばかりなり」ですね。
>昨年、国連安保理常任理事国進出が失敗に終わったのは、象徴的な事例だ。一連の動揺をもたらした共通要素は、過度のアメリカ中心の外交と、近視眼的な島国式外交だ。
>長年の念願だった常任理事国進出の外交過程で、日本はアメリカのみを信じて傲慢に事を進めたすえ、失敗した。
大笑い。
いいですか。国連安保理改革案として、日本はドイツ・インド・ブラジルの4国と連携して常任理事国拡大案を提出しました。
アメリカは、常任理事国として日本だけ認めるが、この4国案ならば認めないということで反対したのです。
どこが、「過度のアメリカ中心の外交と、近視眼的な島国式外交」なのでしょうか。(笑)
事実はまるで逆でした。
韓国と中国の説得の余地のない反対は織り込み済みです。
しかも、常任理事国にならないで、日本が失ったものはありません。
逆に、韓国や中国の動きがわかって、外交的にはよい資料が収集できました。
韓国が失ったものは大きいです。
>国際社会が北朝鮮の核問題を解 決するために作った6者会談の場で、日朝間の懸案である拉致問題で背水の陣を敷いたことは、自己中心的な島国式外交の典型だと言える。
あのねえ(失笑)、自国の国益を主張するのは、外交の常識。
北朝鮮を日本が支援する理由は全くありません。
犯罪・テロ国家の北朝鮮を援助すれば、日本の道義的責任が国際社会から問われます。
それで、北朝鮮は国の生命線であるエネルギーを握られて、核抜きにされたら、オシマイですね。
そういう意味では、備蓄ができない電力供給が一番かな。
結局、日本はカネを出さずに、最大の利益が得られます。
そうそう、韓国は日本だけでなく、アメリカにも中国にも仲良くなれずに、孤立していますよね。
日本のことより、韓国は自分を心配しなきゃ。
これは メッセージ 33925 (japanese_chosun さん)への返信です.
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