現代自、商用車生産基地の中国移転を推進
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/12 22:41 投稿番号: [33937 / 38959]
現代自動車が中国・広州に大型商用車(バス・トラックなど)のラインを新設し、全州工場労組の昼夜2交代制導入拒否による生産停滞分を補う案を積極的に検討している。
現代自動車は2005年、中国・広州汽車と50対50の比率で4億3000万ドル(約525億円)を投資し、同地域に最大年産20万台規模の商用車生産工場を建設することで了解覚書(MOU)を交わしたが、双方の条件が合わず、これまで交渉が滞っていた。
ところが現代自動車は11日、「広州汽車との合弁交渉が速やかに進展しており、全州工場の2交代制導入が難しい場合、年5万台程度の不足分について、広州工場で半製品(CKD)を組み立てる形式で完成車を生産し、海外に輸出する案を検討している」と発表した。
これは、現代自動車が商用車の主力生産基地を事実上中国に移転することを意味し、少なくない波紋が予想される。
現代自動車の崔漢英(チェ・ハンヨン)商用車部門社長は「広州の合弁工場は、当初中国国内の新規需要分を生産する目的で建設を進めていたが、全州工場の生産停滞による不足分もここで補うことが可能だ。広州工場に半製品(CKD)を送り、現地で完成品を生産、海外需要をカバーする方式でいく」と語った。
さらに、崔漢英社長は「現地には魅力的な工場が多く、これらの工場を買収すれば、すぐに組み立て工場を稼働させても大きな問題はない」と広州工場の立地環境を高く評価した。
また、この決定により、全州工場の2交代制導入を前提に選抜した700人の生産職職員の採用は難しくなる見通しだ。
なお、現代自動車はトルコにも軽商用車工場を置いているが、生産量が少なく、本社から送られる部品の組み立てだけを行う水準にとどまっている。そのため、広州工場が事実上初めての大規模な海外生産基地になる。
現代自動車全州工場は、現在年間5万台程度のバス・トラックを生産しており、現代自動車は2交代制導入を通じ、生産台数を年間10万台に増やす計画を立てていた。
しかし、労組が2交代制導入を拒否したため、5600台程度の注文が8カ月から9カ月間滞り、ロシア・メキシコ・中東などから入る新規の受注も中断される状態が続いている。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/12/20070212000026.html
加藤・野中氏が語るアジアのナショナリズム
加藤氏は、関係していた議員にとっても処理の難しい話で、社会全体に外国人に参政権なんて冗談じゃないという雰囲気があって、それでもと声を上げるには勇気がいると述べた上で、こじれた日韓の感情を近い兄弟げんかみたいなものだと分析した。
アジアの中で中国は歴史的にも文化的にも一番上の兄で、日本と韓国は、三男坊と四男坊を争っている。漢字という文化ひとつとっても、中国から韓国に伝わって、日本に流れてきたという歴史がうかがえるから韓国から見れば自分が上だ、しかし明治以降経済発展をしてきた日本は自分が上だという。
これを聞いて私は、地方参政権を反対する人たちの理由がそんなちっぽけで感情的な理由なら、なんてくだらないんだろうと思った。強い排外的なナショナリズムを乗り越えるためにも地方参政権を認めたという韓国のほうが、それこそ“道徳的優位性”が高いと言える。
http://www.janjan.jp/government/0612/0612010735/1.php
現代自動車は2005年、中国・広州汽車と50対50の比率で4億3000万ドル(約525億円)を投資し、同地域に最大年産20万台規模の商用車生産工場を建設することで了解覚書(MOU)を交わしたが、双方の条件が合わず、これまで交渉が滞っていた。
ところが現代自動車は11日、「広州汽車との合弁交渉が速やかに進展しており、全州工場の2交代制導入が難しい場合、年5万台程度の不足分について、広州工場で半製品(CKD)を組み立てる形式で完成車を生産し、海外に輸出する案を検討している」と発表した。
これは、現代自動車が商用車の主力生産基地を事実上中国に移転することを意味し、少なくない波紋が予想される。
現代自動車の崔漢英(チェ・ハンヨン)商用車部門社長は「広州の合弁工場は、当初中国国内の新規需要分を生産する目的で建設を進めていたが、全州工場の生産停滞による不足分もここで補うことが可能だ。広州工場に半製品(CKD)を送り、現地で完成品を生産、海外需要をカバーする方式でいく」と語った。
さらに、崔漢英社長は「現地には魅力的な工場が多く、これらの工場を買収すれば、すぐに組み立て工場を稼働させても大きな問題はない」と広州工場の立地環境を高く評価した。
また、この決定により、全州工場の2交代制導入を前提に選抜した700人の生産職職員の採用は難しくなる見通しだ。
なお、現代自動車はトルコにも軽商用車工場を置いているが、生産量が少なく、本社から送られる部品の組み立てだけを行う水準にとどまっている。そのため、広州工場が事実上初めての大規模な海外生産基地になる。
現代自動車全州工場は、現在年間5万台程度のバス・トラックを生産しており、現代自動車は2交代制導入を通じ、生産台数を年間10万台に増やす計画を立てていた。
しかし、労組が2交代制導入を拒否したため、5600台程度の注文が8カ月から9カ月間滞り、ロシア・メキシコ・中東などから入る新規の受注も中断される状態が続いている。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/12/20070212000026.html
加藤・野中氏が語るアジアのナショナリズム
加藤氏は、関係していた議員にとっても処理の難しい話で、社会全体に外国人に参政権なんて冗談じゃないという雰囲気があって、それでもと声を上げるには勇気がいると述べた上で、こじれた日韓の感情を近い兄弟げんかみたいなものだと分析した。
アジアの中で中国は歴史的にも文化的にも一番上の兄で、日本と韓国は、三男坊と四男坊を争っている。漢字という文化ひとつとっても、中国から韓国に伝わって、日本に流れてきたという歴史がうかがえるから韓国から見れば自分が上だ、しかし明治以降経済発展をしてきた日本は自分が上だという。
これを聞いて私は、地方参政権を反対する人たちの理由がそんなちっぽけで感情的な理由なら、なんてくだらないんだろうと思った。強い排外的なナショナリズムを乗り越えるためにも地方参政権を認めたという韓国のほうが、それこそ“道徳的優位性”が高いと言える。
http://www.janjan.jp/government/0612/0612010735/1.php