11月の産業生産、前年同月比6.3%増に
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/30 08:05 投稿番号: [33258 / 38959]
【ソウル29日聯合】統計庁が29日に発表した11月の産業活動動向によると、先月の産業生産は前年同月に比べ6.3%増えたが、前月よりは1.4%減少した。前月を下回ったのは、7月以来のことだ。無線通信機器や半導体メモリー、たばこ、放送受信機の低迷が影響した。成長をリードする半導体、映像音響通信、自動車を除く産業生産は、前月比0.8%増、前年同月比3.7%増となった。
業種別にみると、映像音響通信や繊維製品、その他の製造業は前年同月より減少したものの、半導体や機械装備、その他の運送装備、自動車、事務会計用機器は前年より増加した。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006122903300
歳末助け合い
年末を迎えて歳末助け合い募金が各地で進められています。
宗教団体が中心となった助け合い募金が活発に進められていますし、個人の寄付も増えています。
芸能人が出演料全額を寄付したというニュースも聞こえてきます。
もともと韓国の人たちは昔から助け合いを重視してきました。
韓国の人たちは昔から柿を収穫するとき、全部収穫するのではなく、少し残して置きました。
冬の間、えさが少なくなるカササギのためです。
これは恵まれない、厳しい状況に置かれているものに対する配慮です。
韓国の人たちは自分が恵まれない状況に置かれていても、自分より厳しい状況に置かれている人たちに配慮しました。
これまでの例を見ますと、景気が悪いときに募金額はかえって増えています。
残念なのはこうした寄付やボランティア活動が年末に集中していることです。
歳末の助け合いも重要ですが、1年を通して寄付やボランティア活動が継続されれればこの上ないことです。
カトリックのチョン・ジンソク枢機卿は25日のミサで、貧しい人たちに嬉しい知らせを伝え、病気の人の慰めとなり、悔しい人の涙を拭いてあげなければならないと強調しました。
私たちの身の回りには貧しい人、病気の人、身寄りのない人たちがたくさんいます。
私たちは社会の一員としてこうした人たちとの分かち合いを実践していかなければなりません。
今年もみんなと情を分かち合う、そんな温かい歳末になることを期待したいものです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_issue_detail.htm?No=8838
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