現代車、今年250万台販売
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/30 00:17 投稿番号: [33257 / 38959]
現代車・金東晋(キム・ドンジン)副会長は同日の昼、記者懇談会で、ウォン高や景気低迷など今年の悪材料を取りあげ「今年1年の販売量は250万台くらいで、目標から約19万台が足りない」とし「このようにセールス計画を達成できなかった事例はなかった」と述べた。
金副会長は、目標を達成できなかった原因について「大部分が労組のストライキのため」とし「6〜7月の賃金交渉ストのほか、韓米自由貿易協定(FTA)交渉、非正規職問題などによるストなどで総11万5000台、金額では1兆5000億ウォン(約2000億円)の損害があった」と説明した。
金副会長は厳しい状況を改善する対策として▽労使和合による生産性の向上▽特別消費税の減免をはじめ税制改編を通じた景気の浮揚▽コスト削減に向けた会社の自主的な努力−−などが必要だと強調した。同氏は来年の経営に関連した話頭に「労使和合」を選び、「現在、労使問題による損失が多い」とし「今年(ストで)11万5000台の生産日程が狂ったが、見えない費用の損失もあまりにも多い」と指摘した。
japanese.joins
「日帝が軍国主義なら英国は自由主義的帝国」
「大英帝国はヨーロッパ内の他の諸国に比べ、世界進出を遅く始めた。そのため、より一層徹底して帝国化に拍車を掛けた。特に帝国として成長する上で、最高のライバルだったスペインとの競争で勝つために奮闘した。個人のレベルであれ、国家のレベルであれ、競争は発展の原動力だ」
―帝国になるための英国の努力が奴隷貿易、植民地弾圧、西洋文明の強要といった傷跡(きずあと)を残した。それにもかかわらず、ファーガソン教授は大英帝国の歴史的役割を非常に肯定的に評価しているのはなぜか。
「現在の自由貿易市場の土台は19世紀の大英帝国が築き上げた。わたしはそれを“アングロバリゼーション(Anglobalization/英国式地球規模化)”と命名した。アダム・スミスが『国富論』を通じて主唱した経済秩序は、英国の政治的、法的、制度的システムでなければ伝播(でんぱ)することはなかっただろう。代議制民主政治も英国が帝国化し、世界に伝播した」
「また、英国がなかったならば、第2次世界大戦の結果も変わっていたはずだ。ドイツと日本が勝利したとすれば、日帝の植民地だった韓国の苦痛はさらに長く続いただろう。ドイツのナチズム、日本の軍国主義と比較してみたとき、英国は自由主義的帝国(Liberal Empire)だった」
―最近、韓国には米国を「米帝」と呼び、批判する勢力がいる。韓国の反米的雰囲気をどのように見るか。
「米国を帝国とみなすとき、米国が戦後集中的に管理した国は英国、ドイツ、日本、韓国だった。特に韓半島はソ連と米国が体制競争を繰り広げる舞台でもあった。米国の支援と韓国人の努力が合わさり、韓国が驚くべき発展を遂げたことも米帝国体制が生んだ一つの結果だ。しかし、その後ドイツと日本が強大になるにつれ、米国との影響力調整があったように、韓国で米国の影響力は減り、そのすき間を中国が埋めるだろう」
ロンドン=金泰勲(キム・テフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
金副会長は、目標を達成できなかった原因について「大部分が労組のストライキのため」とし「6〜7月の賃金交渉ストのほか、韓米自由貿易協定(FTA)交渉、非正規職問題などによるストなどで総11万5000台、金額では1兆5000億ウォン(約2000億円)の損害があった」と説明した。
金副会長は厳しい状況を改善する対策として▽労使和合による生産性の向上▽特別消費税の減免をはじめ税制改編を通じた景気の浮揚▽コスト削減に向けた会社の自主的な努力−−などが必要だと強調した。同氏は来年の経営に関連した話頭に「労使和合」を選び、「現在、労使問題による損失が多い」とし「今年(ストで)11万5000台の生産日程が狂ったが、見えない費用の損失もあまりにも多い」と指摘した。
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「日帝が軍国主義なら英国は自由主義的帝国」
「大英帝国はヨーロッパ内の他の諸国に比べ、世界進出を遅く始めた。そのため、より一層徹底して帝国化に拍車を掛けた。特に帝国として成長する上で、最高のライバルだったスペインとの競争で勝つために奮闘した。個人のレベルであれ、国家のレベルであれ、競争は発展の原動力だ」
―帝国になるための英国の努力が奴隷貿易、植民地弾圧、西洋文明の強要といった傷跡(きずあと)を残した。それにもかかわらず、ファーガソン教授は大英帝国の歴史的役割を非常に肯定的に評価しているのはなぜか。
「現在の自由貿易市場の土台は19世紀の大英帝国が築き上げた。わたしはそれを“アングロバリゼーション(Anglobalization/英国式地球規模化)”と命名した。アダム・スミスが『国富論』を通じて主唱した経済秩序は、英国の政治的、法的、制度的システムでなければ伝播(でんぱ)することはなかっただろう。代議制民主政治も英国が帝国化し、世界に伝播した」
「また、英国がなかったならば、第2次世界大戦の結果も変わっていたはずだ。ドイツと日本が勝利したとすれば、日帝の植民地だった韓国の苦痛はさらに長く続いただろう。ドイツのナチズム、日本の軍国主義と比較してみたとき、英国は自由主義的帝国(Liberal Empire)だった」
―最近、韓国には米国を「米帝」と呼び、批判する勢力がいる。韓国の反米的雰囲気をどのように見るか。
「米国を帝国とみなすとき、米国が戦後集中的に管理した国は英国、ドイツ、日本、韓国だった。特に韓半島はソ連と米国が体制競争を繰り広げる舞台でもあった。米国の支援と韓国人の努力が合わさり、韓国が驚くべき発展を遂げたことも米帝国体制が生んだ一つの結果だ。しかし、その後ドイツと日本が強大になるにつれ、米国との影響力調整があったように、韓国で米国の影響力は減り、そのすき間を中国が埋めるだろう」
ロンドン=金泰勲(キム・テフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS