韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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どうしてイルボン車ばかり売れるニカ?!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/11/29 22:24 投稿番号: [32754 / 38959]
記事入力 : 2006/11/29 14:31


なぜ日本車ばかり売れるのか?  


  日本と米国の自動車メーカーの悲喜がはっきり分かれている。

  トヨタやホンダ、マツダなど、自動車を輸出している日本の主要メーカーは、ますます好調な雰囲気だ。製品ができ次第売れていくだけでなく、海外で日本車に対する需要がさらに増しているからだ。日本の自動車メーカーは、需要に応えるため先を争って生産拡大に乗り出している。

  ブルームバーグ通信は27日、日本最大の自動車メーカーであるトヨタが先月生産台数を増やした、と報じた。北米地域でこれらのメーカーが生産するハイブリッドカー(ガソリンエンジンと電気モーターを搭載することで燃料節約を狙った自動車)に対する需要が増えたのが、主な原因。

  トヨタの10月1ヶ月間の生産台数は71万46台で、昨年同期に比べ12%増えた。日本2位の自動車メーカー、日産もまた、同期間の生産台数が5.9%増えたという集計結果が出ている。

  日本3位と5位の自動車メーカーであるホンダとマツダも同様だ。ホンダは先月32万3073台を生産して生産台数が16%増加、マツダも13%増の10万9483台を生産したという。

  世界最大の自動車市場である米国で小型車に対する需要が増えたことにより、トヨタの「カローラ」と「サイオン」、ホンダ「シビック」、マツダの新型CX-SUV(スポーツタイプ多目的車)などが特に高い人気を得ている。

  ブルームバーグ通信は、これらの車種が、米国市場を占領していたダイムラー・クライスラーとゼネラルモーターズ(GM)の市場占有率を奪った一等功臣だと評価した。

  明治ドレスナー・アセットマネジメントの金井紀人アナリストは「日本のメーカーが需給均衡を保つのが難しいほど、北米地域でハイブリッドカーに対する需要が増えている」と語った。

  一方、GMやフォード、ダイムラー・クライスラーは、海外のメーカーまで加勢した激しい競争とガソリン高騰、山積している在庫に消費鈍化まで重なり、「泣き面に蜂」で大変な日々を強いられている、とウォールストリート・ジャーナルが報じている。

  同紙は、来年の需要がここ10年で最低の水準を記録するものと予想されるなか、これら「ビッグ3」メーカーが「最悪の年」を迎えるものと見ている。

edaily/朝鮮日報JNS
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