2000万ウォンの「低価輸入車」が
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/29 22:35 投稿番号: [32755 / 38959]
押し寄せて来る
これまで、韓国市場で販売される大半の輸入車は安いものでも2900万ウォンを超え、2500万ウォン前後の国産中型車より400万ウォン以上高かった。
しかし、国産車水準の価格である2600万ウォン前後の中小型輸入車が次々と登場し、国産中型車市場を攻略している。
GM大宇(テウ)自動車のある役員は、「現代起亜(ヒョンデ・キア)自動車が韓国市場の75%を独寡占し、自動車価格を高めた面がなくはない。現代車のお陰で、他の国産車業者は比較的簡単に価格を上げることができた」と述べた。
これに対し、現代自動車のある役員は、「ホンダ・シビックの販売が気になるのは事実だ。しかし、2000万ウォン台の国産中型車の品質がおおいに向上し、便宜装置も多いので、今のところは国産車のほうが、はるかに競争力が高い」と話した。
donga.com
日本人「盗掘王」が持ち去った百済の遺物4点、返還へ
日帝強占期、彼は「盗掘王」と呼ばれた。
1933年、彼は百済聖王(6世紀)の墓と推定される宋山里6号墳を発掘した。発掘後、彼は古墳の内部をきれいに掃除し、それから朝鮮総督府に知らせた。「盗掘された」と。
宋山里6号墳からどのような遺物が出土したのか、ついに明らかになることはなかった。日本の敗戦直後、彼はトラックに百済遺物を満載して日本に逃げ帰ったと人々は証言している(兪弘濬〈ユ・ホンジュン〉文化財庁長、李亀烈〈イ・グヨル〉元老文化財記者)。
寄贈式は今月29日に開かれる予定だが、遺族は出席しない。その代わりに、日本大学で教授を務めた軽部氏の弟子であり、遺族の代わりに遺物返還の手続きを行った三輪嘉六九州国立博物館館長が出席する。軽部氏の遺族は昨年末、大田のある放送局が軽部特集の取材でインタビューを要請した際、韓国の遺物を寄贈する意志を表明した。その後、「奈良国立博物館に委託保管していた“遺物のすべて(瓦4点)”を公州博物館に送る」と、今年10月に三輪館長を通じて伝えた。
また、当時の日本人収集家の間では「軽部が6号墳の発掘で、20万円(当時、良田1マジギ〈1斗分の種をまく広さ〉の価格が70円から80円程度)相当はせしめた」といううわさが流れた(ユン・ヨンヒョク、李亀烈)。
公州博物館側は「遺族には大変感謝しているが、持ち去った遺物はこれだけなのかと疑問を抱いている人もいる。もし、さらに遺物があるならば、遺族が今後も賢明に対処すると信じている」と語った。
慎亨浚(シン・ヒョンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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