トヨタの子会社が所得隠し
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/29 22:24 投稿番号: [32753 / 38959]
<所得隠し>トヨタ子会社の関東自工、4年間で2億7千万円
トヨタの子会社で自動車製造の「関東自動車工業」(神奈川県横須賀市)が東京国税局の税務調査を受け、05年3月期までの4年間で、約2億7000万円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。申告漏れ総額は約3億2000万円に上り、国税局は重加算税を含め、約1億2000万円を追徴課税(更正処分)したとみられる。
同社などによると、静岡県裾野市の東富士工場が、取引先の塗料販売会社(東京都台東区)の沼津営業所(静岡県沼津市)に対し、塗料の代金を水増し請求させることで所得を圧縮していた。水増し分は同工場側に還流させ、機械設備の新設や更新などに使っており、国税局は、この水増し分について悪質な所得隠しと判断した。
関東自動車工業は、トヨタ車の開発、設計から製造までを行う子会社。高級乗用車のセンチュリーやクラウン、レクサスなど年間約43万台を生産している。昨年度の売上高は約6611億円で、経常利益は約124億円。
同社総務・渉外部は「国税局の指摘に従う。今後は適正な納税を行っていきたい」としている。【高島博之】
(毎日新聞) - 11月29日15時4分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-00000078-mai-soci韓中間のカーフェリー航路を拡大へ、海運交渉
【ソウル29日聯合】海洋水産部は29日、済州道・西帰浦で中国と第14回韓中海運交渉を行い、両国間を往来するカーフェリー航路を拡大することで合意した。新設航路や運航数などは来年3月に開催されるカーフェリー協議会で決定する。
両国はまた、物流コストの節減に向け、両国のすべての港湾で空コンテナの運送を認める方針だ。
両国間の航路に新たに投入されるカーフェリーの船齢は、20年以内に制限することを決めた。現在運航中の船舶が20年を超える場合は、両国の船舶検査機関が共同で安全点検を行うとしている。
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006112904200
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