韓国車の日本進出
投稿者: npfh5365 投稿日時: 2005/07/18 01:22 投稿番号: [25539 / 38959]
自国の産業を守る為に課す関税。
韓国は自動車の関税が途上国並みに高い。
だからノックダウンを除く純粋な意味での輸入車はほとんど走っていないはずです。
自国の製品に自信があるなら、自動車への関税を撤廃すればいいのです。
自動車に対する関税を撤廃できないようでは、口でいくら大きな事を言っても、発展途上国でしかありません。
途上国が横柄な態度で進出しても成功するわけがありません。
世界で最も車に対して厳しい目を持つ日本への韓国車の進出は、韓国大統領が教科書問題などで叫んでいる「日本の良心的勢力」とやらに強制的に買ってもらうしかないでしょう。
自動車のブランドとは、歴史であり文化なのです。
見た目をパクってなんとかなる世界ではありません。
今、日本で韓国車に乗ることは明らかに「恥ずかしい事」なのです。
日本の車はレースを通じて歴史を作ってきました。
ラリーの歴史に名を刻んだ三菱、スバル、日産。
F1での名声を勝ち得たホンダ。
独自のロータリーエンジンで長い間ルマンに挑戦し、ついに勝利を勝ち取ったマツダ。
日本のメーカーには油と汗にまみれて戦ってきた歴史があるのです。
だから日本車は欧米においてブランドになれたのであって、それは韓国より自動車産業のスタートが10年早いとかいうのとは次元の違う問題です。
韓国車がこれからどのように日本で販売をやっていくのか知らないけれど、三菱に育ててもらった恩も忘れているようでは、日本で成功する可能性はゼロでしょう。
日本市場は火傷しないうちに撤退した方がいい。
今は日本車の廉価版くらいに思っている欧米人も、そのうち偽物だと気が付くと思う。
韓国車の世界戦略はブランドに対する認識の甘い中国とロシアにターゲットを絞るのが正解でしょう。
これは メッセージ 19 (todajun さん)への返信です.
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