韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>朴ワンソブと違い

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/02 00:13 投稿番号: [4320 / 49973]
>韓国人からでも「こんな観点もあるんだ」と認められています。

あっしも、「こんな観点もあるんだ」と、チョット驚かさせれた一人で御座いますが、とりあえず日帝擁護の論を、書き上げたちゅう感じで、そのディテールについては、今後、深耕する必要があろうかと、思っちょりますです、あい。。

angrykorean386さんがそれに、チャレンジしはってみたらどうでっか??(わら

>価値の基準

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/02 00:10 投稿番号: [4319 / 49973]
非常に興味深く拝読しました。

>表面上を真似ただけで、張りぼての感はまだまだありますが、これは日本も辿った経緯ですよね。

これは他の方もおっしゃいましたし、私も仕事を通じて感じる事は、「一番大事な、土台の部分」を飛ばして、一番オイシイ部分だけを学ぶから、産業自体の土台は不安定だと思います。
例えば、私は、自動車に関しては、韓国、いや中国も、日本のレベルは超えられないと断言します。(組み立て、加工、鋳造の技術は向上できますが、「設計」は単にエリートであるだけでは、出来ないものです。設計には、それを裏付ける「文化」や「こころ(愛)」が必要。「自分を犠牲にしてでも他人を幸せにする」という心も。まあ、そういう意味では、日本ももうダメかも知れませんが。)
日本の自動車産業が、単なる欧米の「猿真似」でなかったことについては、ここでは長くなるので、割愛させて頂きます。

>金属活字印刷機
>一番だったというだけの評価はあるべきと感じます。

言い出しっぺの私としては、「我が意を得たり」です。
問題は、それよりも「日本の○○は韓国起源だ!」などというバカ丸出しの事を言うより、「なんで印刷機のほうを宣伝しないのかな」だったんです。
それについては、赤城氏が一例を出してくださいましたが。

>その他の論について、
政治体制や文化を見ると、朝鮮戦争以後のアメリカ統制下の影響も多大だと思いますが、

これについては、他の方々が非常に造詣が深いですね。私も常に勉強させて頂いています。
angrykorean女史も、一韓国人として、非常に面白いお話を聞かせて下さいます。

ちょっと「おギャグ」をば…

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 23:56 投稿番号: [4318 / 49973]
>一時、日本に遷都し、そこを拠点にして持久戦に持ち込めば

そのシミュレーション通りになっていたなら、

「高麗は倭国を渡海征服したニダ☆」

となったりなんか、しちゃったりして♪

価値の基準

投稿者: marine_09 投稿日時: 2003/05/01 23:55 投稿番号: [4317 / 49973]
遅れぎみですが…。
>日本の足下をすくう国に…
実際まだまだではあると思いますが、各分野では、現実化していることは周知の通りと思います。
表面上を真似ただけで、張りぼての感はまだまだありますが、これは日本も辿った経緯ですよね。
RAM・ITインフラ・造船・映画、この分野では日本には勝りつつあります。
つっこみどころ満載の主張ですが、どうぞご意見ください。


>金属活字印刷機
当時金属を加工できることが先進性であったことと、
木版では、大量印刷とはいかずに版が減ることから、金属版が技術の前進だと学校教育では
習った覚えがあります。識字率が低い時代の大量印刷の数は現代の足元にも及びません。
そもそも、新しい発明や開発自体が、支配階級のものでしかなかった時代ですよね。
手で刷るのが当たり前の時代、それこそ100部で駄目になる木版から1000部刷れるように
なれば、これは大きな評価になったことでしょう。
誰でも知った後では、コロンブスの卵です。一番だったというだけの評価はあるべきと感じます。
それと、私見ですが、アルファベットを使う言語と漢字文化を考えたとすると、
活字自体を製作する絶対数から考えてアルファベット文化圏で発達するのは、
当然の成り行きと思えますがいかがなものでしょうか?
少し、現代の価値観で論議しすぎる傾向が見えたもので追記しました。

その他の論について、
政治体制や文化を見ると、朝鮮戦争以後のアメリカ統制下の影響も多大だと思いますが、
アメリカの影響もふまえてアイデンティティーや政治の話をお聞かせ下さい。

>海外の教育

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 23:54 投稿番号: [4316 / 49973]
韓国政府は在日の教育すら面倒をみることが出来なくて、結局朝鮮学校はみんな朝総連の影響下の「北朝鮮学校」になってしまいました。(色々あるけど簡単にいうとね)
現在東京にある韓国学校は駐在員の子が多いですが、高校になると、帰国子女のための特別大学入学特権のための進学校になっている感じです。医科大やソウル大以外の名門大の入学特権があるので金持ちが自分の子供を楽に入学させるため利用しているケースもあると聞きました。
大学に入って勉強できなければ落第するからこんな方法を利用する韓国人が別に悪いとは思いません。だって金があるからできることだしね。
毎週土曜日は韓国文教部の支援で無料韓国語土曜学校が開かれているので関心のある方はどうぞ。

>まあ、日本は「日本海」という

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 23:47 投稿番号: [4315 / 49973]
>陸続きの高麗はだいぶハンデはあったと思う。

確かに、陸続きである恐怖感は、「島夷」(笑)である我々には想像も及ばないかも。
蒙古といい、女真(清)といい、確かに外敵からの侵入を非常に受け易いという地勢的な不利さはあるなあ…。

>一時、日本に遷都し、そこを拠点にして持久戦に持ち込めば、勝てた相手だった。

これは、当時の日本(鎌倉幕府)が亡命高麗朝廷を受け入れたかどうかは、どうなのかな…。かつての唐・新羅連合軍に大敗北している記憶はあったろうし…。しかし、白村江の時の斉明女帝のように、不利を承知で「やらずばなるまい!」と意を決する事が出来ただろうか…。

その点、高麗と比べて、かつての高句麗は尚武の精神が高かったのだろうか、隋軍に対しては、神出鬼没に地の利を生かして隠れ、敵の不意をついた奇襲を繰り返し、最終的には勝利!
例の「印刷機」のアイデアが断絶したように、やっぱり朝鮮半島では「知識・経験の積み重ね」が出来ないのかな。(王朝が交替する度に前朝の伝統をブチ壊してきたし。)

カムサハムニダ

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/01 23:45 投稿番号: [4314 / 49973]
>なかなかレベルが高いな。

トピ番人冥利につきますニダ!!m(_   _)m










それにしても、今日は、ジュワン君もビアンキちゃんも、来ね〜な、、、(笑

背水の陣

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/01 23:42 投稿番号: [4313 / 49973]
あっしは、これについてまた別の考え方を持っている。

元倭や白村江、日清・日露の戦争や、現代の中共、北朝鮮のように、大陸に対しての脅威を前提に考えがちであるが、19世紀中ではむしろ太平洋に面した、日本列島が欧米勢力の脅威にさらされていて、朝鮮半島はその盾によって、脅威を緩和されていたと考えられる。(事実、最も太平洋に面した水戸藩などでは、黒船以前から、その防衛の為の、兵器の開発がさかんに行われていた)

だから明治期の日本にとって見れば、白人に対峙している日本に対して、朝鮮・中国は、同じ有色人種として後方支援をしてくれるべき国々であり、日本人を含めたアジア人種の奥座敷と云う感覚だったんじゃないかな。
だからこそ現在では、ちょっと理解しづらいくらい、その動向に神経を尖らしていたと考えられる。

朝鮮がロシアに併呑されれば、日本にとって、前後からはさみ打ちということになり、背水の陣どころか、腹背水の陣の憂き目にあうことになるでしょう。

現在の韓国の皆さんにとっては、併合を推進した当時の時代の韓国人の考え方は全く理解出来ないだろうし、日本人にとっても、何故、併合したのか全く理解に苦しむところであるが、もしも、今日の世界情勢で、日米・韓米安保はなく、中国も、ロシアもアメリカも、虎視眈々と極東地域を狙っている状況であったとしたら、韓国・日本人達は、どのように行動するかということを想像してみると、当時の人間の考え方がある程度、理解できるような気がする。。

まあ、日本は「日本海」という

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 23:34 投稿番号: [4312 / 49973]
  天然の大要塞があったからね、陸続きの高麗はだいぶハンデはあったと思う。

  それを割り引いて考えても戦術がなっていない。
  あれでは蒙古軍の機動騎馬部隊に個別撃破されるだけだ。
  一時、日本に遷都し、そこを拠点にして持久戦に持ち込めば、勝てた相手だった。
  三沙別の愛国者は日本から軍事物資の支援を受けて頑張ったけれども、拠点を移すというもう少し、飛躍的な発想がほしかった。

>なにがなんでも勝つ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 23:23 投稿番号: [4311 / 49973]
これまた納得。
感慨深し。

>高麗王朝は「負けるべくして負けた」と言える。

さらに、「文禄・慶長の役」では、秀吉軍の兵のうち半数は、現地で合同した朝鮮国民だった。

「倭軍の半数は我が国の民だとの事であるが、それは真か!?」(宣祖王の下問)

ソウル退却の際に、民衆から石を投げ付けられた宣祖王。

ここのトピは

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 23:22 投稿番号: [4310 / 49973]
  なかなかレベルが高いな。

  亜細亜解放聖戦士神聖大和帝国人もひさしぶりに、罵倒以外で頭を使ったニダ!!


  火暴!!

>IDENTITY

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/05/01 23:14 投稿番号: [4309 / 49973]
>海外に住んでいる日本人は少なくても2世まではみんな日本語ができるのに、韓国人は子供のころ移民に行ったいわゆる1・5世すら韓国語が出来ない実情です。

日本人は、海外に行けば中学校課程までの日本人学校を作る。児童の総数が数十名に満たぬとも。企業の寄付や私費を出し、不足分は文部省に頼む。教師の派遣も併せて。こういった活動もある程度影響しているのではないかと思う。

現代の研究では

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 23:13 投稿番号: [4308 / 49973]
  弘安の役については、仮に大風が吹かなくても、日本軍の大勝利だっただろう、と言われている。

  補給がまったくなく、馬もいない歩兵中心の集団戦法では、同じく集団戦法を取り戦術を一新し、機動力を生かした日本軍の騎馬戦には勝てなかっただろうというのが大方の見方だ。

  日本軍には石塁もあり、「勝つべくして勝った。」というのが多数説だ。

  北条時宗は「勝つべくして勝つ」戦術を選択し、実際に勝った。
  こういった戦術を選択したのは、日本が背水の陣の立場にあったからであろう。

  これに比べると、三沙別の勇敢な愛国者を見殺しにした高麗王朝は「負けるべくして負けた」と言える。

  あの場合、高麗王朝は元軍との正面衝突はそもそも無理だったのだから、百済の王子が亡命したように日本へ逃れ、臨時政府をつくって、松浦海賊のように日本を拠点にしてゲリラ戦術をとるべきだっただろう。

  そうした発想がでなかったのは「なにがなんでも勝つ、どんな手段を使ってでも勝つ」という意志が弱かったからではないだろうか。

金完燮

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 23:08 投稿番号: [4307 / 49973]
のことかな?

彼の理屈では、「日本が先頭に立ち、日・韓・台で東アジア連邦を結成し、アメリカの影響下から脱出する」だったと思うけれども、僕としては、もう日本の陰に隠れず、正々堂々と、韓国がリードするぐらいの気概は持って欲しい。

Dutyとかserviceの精神を持つべきとと言えば、いいかな。
「たとえ満身創痍となろうとも、韓国が東アジア全民族に対して責任を持つ」という考えなんだけれども、無理かな…。(これは、以前Uさんとも話した件。)

>朴さんじゃなくて金さんでした。

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 23:07 投稿番号: [4306 / 49973]
創氏してしまったですね。
親日派のための弁明の著者だから許してくれるでしょう。
朴大統領のことを考えて朴氏だと打ってしまった。

>朴ワンソブと違い

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 22:56 投稿番号: [4305 / 49973]
呉はその賎薄な観点で韓国人を困らせただけです。
朴さん(親日派のための弁明の著者)の場合、呉よりも酷く、韓国批判をしている作家で、国家冒涜罪で裁判になって罰金700万wonを命じられましたが、韓国人からでも「こんな観点もあるんだ」と認められています。
呉は何回も書きましたが、本名ヤ経歴すら曖昧で韓国人としては「嫌韓的」な人間に過ぎないです。
そして初期のその韓国人軽蔑の本は単なる黄色JOURNALとして週間誌くらいの価値はあったかもしれませんが、今の本は彼女がレベルアップして頑張って「日本賛美の本」を書いてるらしいが、前の本よりも返って評価は落ちっていると聞きました。
私は論する立場ではないですが、ほかの嫌韓日本人の意見でした。(↑)

>現代日本人の80%は

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/01 22:54 投稿番号: [4304 / 49973]
到来人の血が流れているという説もあるし、


現代の日本人はおそらく数万年前から列島に住み着き、その後もあちこちからやってきた人種のるつぼだから100%渡来人だよ。

半島渡来人は少ないということかな。

*80%説のソース

埴原の古墳時代の頭蓋骨の分析で、在来系と渡来系の割合を2対8としたこと。その時代の推定人口540万人を、縄文末期の7万5千人と比較して(縄文時代の最大人口は30万前後とされている)、このようなことが起きるには渡来人が150万人やってこなければ成らない、との説をだしたが、その前提が信用できないと最近ではかなり批判されている。(特に身体的特徴によるー骨によるー縄文人と弥生人の比較・分離について。特に激しい批判は安本)

禿しく同意!(プラス「元寇の歌」)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 22:52 投稿番号: [4303 / 49973]
>つまり、日本という国は地政学的にいってはじめから「背水の陣」を敷いていたということだ。
  元寇や日清、日露戦役で躊躇することなく開戦の道を選んだのは、この「危機意識」からであろう。

・・・・・・・・・・・

元寇の歌

1.
四百余洲(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る   十万余騎の敵
国難ここに見る   弘安四年夏の頃
なんぞ恐れんわれに   鎌倉男子あり
正義武断の名   一喝して世に示す

2.
多々良浜辺の戎夷(えみし)   そはなに蒙古勢
傲慢無礼もの   倶(とも)に天を戴かず
いでや進みて忠義に   鍛えしわがかいな
ここぞ国のため   日本刀を試しみん

3.
こころ筑紫の海に   浪おしわけてゆく
ますら猛夫(たけお)の身   仇(あだ)を討ち還らずば
死して護国の鬼と   誓いし箱崎の
神ぞ知ろし召す   大和魂いさぎよし

4.
天は怒りて海は   逆巻く大浪に
国に仇をなす   十万余の蒙古勢は
底の藻屑と消えて   残るは唯三人(ただみたり)
いつしか雲はれて   玄界灘月清し

なるほど

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 22:47 投稿番号: [4302 / 49973]
>モンゴル支配は100年以上だったがちゃんと高麗のIDENTITYは残りました。

  そういう考え方もあるね。
  だけど日帝時代の日本人は蒙古人のように朝鮮人を奴隷扱いして差別していたわけではない。
  日本人と婚姻させて積極的に「同化」させようとしていた。
  だから、今の日本人には「何代か前は朝鮮人の子孫がいた。」という人がいるんだ。
  それでもアィデンティティーが守られたかどうかは「IF」の世界になってしまうね。

>現代日本人の80%は到来人の血が流れているという説もあるし、

  残念ながら、現代の遺伝子学ではこれは完全に否定されている。
  渡来人の遺伝的影響は1%ぐらいだそうだ。

  もしかしたら、現代の韓国人は蒙古人の遺伝子が多く残されているのかもしれない。
  そう考えてみると、日本人には古代の百済人の遺伝子が残され、蒙古人の遺伝の影響が強い現代韓国人とは、遺伝的共通性がほとんどなくなったのかも知れないね。

なるほど

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 22:44 投稿番号: [4301 / 49973]
>>グーテンベルグには
先に挙げた本では、影響をあたえたような書き方をしそれで西洋で聖書が大量印刷された、とかいてあるよ。

なんだか、私が挙げた印刷機の話で込み入ってしまい、済まない気持ちですが、確かに上述の通りだと、「荒唐無稽」であり、これじゃあ、「剣道韓国起源説」と同じレベルですね。

なんでもっとスマートに、笑われないようなadvertisementが出来ないかな〜!

仮に、仮にですが、僕が韓国人であり、韓国の文化部長官だったなら、もっとサラリと高麗の印刷機について宣伝しますね。そして、例えば「印刷の日」なんて祝日を作ったり、海外向けのパンフに盛り込んでみたり。(モチロン誇大にせずに!)
やりかたが野暮ったい! ハッキリ言えば、ダセー!

韓国人よ、generalな観点を持てよ!!!

>古代より「背水の陣」を当然とした

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/05/01 22:40 投稿番号: [4300 / 49973]
まさに仰る通りでしょう。

大陸から逃げて来るには遠からず、それを追って大軍を簡単に派遣するには近からず、かと言ってこれ以上逃げる場所が無い。背水の陣を敷くには絶妙の位置にある。和辻哲郎の「風土」ではないが、その環境が日本人の精神構造に大いなる影響を及ぼしたものと思う。

>そうだったら嬉しいが

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 22:39 投稿番号: [4299 / 49973]
韓国人の「だったらいいな」の想像だと思います。私もそうだったら最高だと思いますが、韓国の暦史でも認めてない説です。

>グーテンベルグには

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/01 22:35 投稿番号: [4298 / 49973]
先に挙げた本では、影響をあたえたような書き方をしそれで西洋で聖書が大量印刷された、とかいてあるよ。

>IDENTITY

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 22:32 投稿番号: [4297 / 49973]
モンゴル支配は100年以上だったがちゃんと
高麗のIDENTITYは残りました。
現代日本人の80%は到来人の血が流れているという説もあるし、私の周りでは新しい韓日ハーフがあふれています。
両国の交流も活発だし、この前風呂文化の背景には韓国の乾燥気候と日本の湿度が関係があると書きましたが、韓国のさらっとした気候が気に入って韓国留学、向こうの男性と結婚した日本人女性もいるくらいです。
ジョークだと思いますが、このままの日韓交流だと日韓はまた「合併」して同じ国になってしまうと言う人もいます。
そのときは今の単なる「反日」とは違うIDENTITYが生まれると思います。
海外に住んでいる日本人は少なくても2世まではみんな日本語ができるのに、韓国人は子供のころ移民に行ったいわゆる1・5世すら韓国語が出来ない実情です。
これじゃIDENTITYのところかKOREANであることも忘れるかもしれません。
しかし、米国においてのアイランド系のように何世代が経っても、ハーフ、クオターになっても自分はIRISHであると自覚してるだけでいいのではないでしょうか。
韓国に関心を持っている私の周りにも自分の先祖には絶対渡来人がいるはずだという日本人が沢山います。

>金属活字印刷機

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/01 22:30 投稿番号: [4296 / 49973]
「韓国の金属活字が聖書の大量普及に寄与」

「・・・現在西洋のあらゆる先進国はキリスト教国家であるが、これらの国で聖書の大量普及によってキリスト教が復興したのは韓国の高い印刷術によるところがおおきかった。ところで、いま韓国はアジア一のキリスト教国家になっている。世界で一番大きな協会はじめ、50大教会中、23教会が韓国にある。学ぶことを重視する韓国人は世界一のベストセラーである聖書を読まずに入られないのである。すでにはるか前に西洋で聖書を大量普及するのに決定的な貢献をした韓国が、H時餓死アジア一のキリスト教国家になったのは偶然ではない」(ソウル大学教授ソン・ビョンナック・韓国は日本を追い越す・リバティ書房)(P50-53)

韓国が金属活字を作り出した→西洋につたえられた→聖書の大量印刷に貢献した→キリスト教が復興した(一時滅んだのかいな)→韓国人は学ぶのがすきである→世界のベストセラーの聖書を読まずに入られない→韓国でキリスト教徒が増えた

他の→も考えられるかな。

グーテンベルグのことなどひとこともいっていないなあ。


この本の別の記述
「日本が当用漢字を1945にしたのは、敗戦の悔しさを忘れずに、アメリカに対し復讐心をもちつづけるためである」

「その昔、最も知恵のある人種が揚子江のような洪水も、日本のような地震台風のない
朝鮮半島にすみついた。」

「日本の山には蛇が多いので日本人はあまり山登りをしない。」


笑いの宝庫。

>金属技術のKOREA

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 22:14 投稿番号: [4295 / 49973]
高麗の金属活字印刷について韓国人以上に「凄い」と思ってくださって有難うございます。
しかし、他のどなたかの投稿とおり、
高麗のその技術はグーテンベルグには何にも影響がなかったし、高麗時代からその後の朝鮮時代までその金属活字のおかげで文盲率が下がったとかのメリットもなかったので、単なる「幻」のIT技術だったです。
もしこれが中国をとおしてEUROPEのグーテンベルグのところまで至ったなら、
KOREAという国名がCHINA=陶磁器、JAPAN=漆と同じくKOREA=印刷機器として知られたかもしれませんね。
そしてそれが韓国には文化的なメリットになって誇りとして言えるかもしれません。

朝鮮中期までそんなKOREANの金属技術は当時日本より優れたという投稿も読んだので、
日本学会の朝鮮研究が単なる影のところだけじゃないことも分かりました。
韓国人は日本の支配による韓国人にとっては「正しくない」近代化になってしまったことで腹を立て入る人が多いですが、
これはあくまでも自分のせいなので、自分で解決するしかない問題だと思います。

まあ、君の口からそこまで言われると

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 22:13 投稿番号: [4294 / 49973]
  こっちもちょっとはこそばゆい気持ちはするけれどもね。

  ちょっと視点を変えて、

  残酷な聞き方をするけれども、日帝の統治が36年ではなく、60年くらい続いたらどうだったかな?

  やっぱり朝鮮民族としてのアィデンティティーは残っていただろうか?

  日本政府は日本人と朝鮮人との婚姻を積極的に進めていた。
  俺のまわりにも「五代前は朝鮮人の祖先がいた。」という人もいる。

  日本人と朝鮮人の混血がかなり進んでも、半島に住んでいる人たちは朝鮮人としてのアィデンティティーをもっていただろうか?

特権階級向けだったのですよ

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 21:59 投稿番号: [4293 / 49973]
  大量に印刷したかもしれないけれども、「迅速」で「安価」ではなかった。
  特権階級向けの写経なんかではないでしょうか?

  印刷術というものはどこが「革命的」だっかというと、「迅速」「安価」「大量」に同じ情報を提供する部分が革命的なのです。

  したがって、いかに文字版画の材質が金属であろうと、「大量に」だけでは、革命的な技術とまではいえないような気がします。

  つまり朝鮮の文化は、社会の隅々まで行き渡るものではないところに、その限界があり、同時にそれは「技術論」からみた場合の「限界」だったと思います。

  陶磁器などは典型ですね。
  いかに高麗焼きが芸術的に優れていても、江戸時代に何億個と生産された瀬戸物と比べれば、芸術的ではあっても「生産技術」は低いのですよ。

>最大の防衛

投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/05/01 21:56 投稿番号: [4292 / 49973]
日清戦争から合併までの日本の行為(?)はやられないためにはやるしかないという観点からみるとそれは「侵略」ではないというのが私の主張です。
巨視的な観点では太平洋戦争までも日本の侵略的な戦争ではなくて、当時の世界情勢では仕方なかった選択だと思います。
これまでの私の主張はここの辺までは一般の日本人と認識が一緒ですし、一部の韓国人も「いつまでも日帝35年か36年が悪い、日本は謝罪しろ、賠償しろ言ってるのか」と呆れています。それ(謝罪しろのこと)もここのトピだけで実際はもうそんなこと言ってる人は少ないし、私も「謝罪しろ」と言ってる人間ではないです。
韓国の暦史は自称4000年で、ちゃんとした文明国としての歴史も日本より長いです。
これは韓国が偉いというより、黄河文明の発想地から陸地に繋がっていたからだと思います。
この長い歴史の間、外勢の侵略は数を数えられないほどだったし、それで今の韓国人の性格に影響があったことは韓国人自身も認めていることだし、言語、習慣などの文化にも侵略の残影が沢山あります。
しかしこんな長い歴史の中侵略されて主権そのものがまること取られたケースは元の支配があった高麗と20世紀前半だけだったです。
一人の人間の人生からみると結構長い歳月ですが国家という組織では短い期間です。
ソウル五輪のとき知ったオーストラリア人記者もそういいました。彼はラトビア人かリトアニア人かよく覚えてないですが、ソ連の支配下にあった自分の祖国がいつかは独立すると断言しました。
もう40年以上ソ連の一部になっていた彼の祖国で生まれた人は自分はロシア人かUSSRの一人だと思っているが、民族の歴史として40年はほんの一瞬だということでした。
1900年生まれが終戦のときは45歳で当時の平均寿命だともうおじいさんですので
わが国として祖国を覚えている人は少ないはずでした。しかし、その文化と言語、民族IDENTITYは36年間ですぐなくなるものではありませんから韓国として再出発するとき
政治的な混乱はあったけど、日本の一部から「韓国に戻る」には無理はなかったと思います。
日帝35年11が月とよく言ってるけど、
それが韓国の中ではわずかな期間であり、その影響(悪い殖民根性など)がなくなるのはおそらく何百年の歳月を必要するかも知れません。一瞬の悪夢だと思って殖民支配のコンプレックスから早く脱皮するのが「日帝が悪い、謝罪しろ」と言っているより大事なことだと多くの韓国人は言ってます。

古代より「背水の陣」を当然とした

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 21:49 投稿番号: [4291 / 49973]
  日本人は、そもそも「逃げる」という発想に乏しかったのかも知れない。

  逃げると言っても、まさか太平洋を泳いで逃げるわけにはいかない。
  はじめから「背水の陣」なのだからどーしよーもない。

  降伏するくらいならば、イチかバチかで血路を切り開くしか方法がなかった。

  大陸の民は、どこかそうした必死さに欠けているのではないか?

  陸づたいに逃げることが可能だからね。

  不法残留の中国人や韓国人にとって日本は、良い逃げ場所なのさ。

  「いざとなったら倭国に逃げる。」という気持ちを心のどこかにもっていると思う。

  だから「プライドは高いけれども、ギリギリに追いつめられるとまるで度胸がない。」という国民性につながっていくのではないか?

なるほど、、

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/01 21:49 投稿番号: [4290 / 49973]
金属の文字版画じゃ、加工がしずらい分だけ、むしろ「技術」の後退でんな〜

なんで、そんなモン作ろうと考えたんでっしゃろか??

文字が鮮明に写るとかかな??

それは

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 21:39 投稿番号: [4289 / 49973]
>日本の足下をすくうような国になれば

  あり得ません。
  是非ともそうなってほしいものです。

>利便性に欠けて、誰も作らなかったとかは、置いとくとして。。

  技術力とは、生産性を含めたトータルのものです。
  金属の文字版画そのものは誰でも考えつく着想であり、「発明」とか「技術」という捉え方には疑問符がつきます。
  大量に迅速に安価に印刷ができてこそ「技術」なのです。

  それがなぜできなかったのか?
  そこを突き詰めていくことが「技術」なのです。

>日本人は

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/05/01 21:23 投稿番号: [4288 / 49973]
>「背水の陣」

同意。                 

歴史的に培われた危機意識が、強大な国と思われた清国がアヘン戦争で敗れ、列強による蚕食されるのを聞き、明治維新を起こし自ら近代化を計る事で列強の植民地化を阻止した。              

前近代的中華思想にまみれた支那、朝鮮
の近代化は、日本の支援のもとに戦後ようやく実現しようとしている。

一言

投稿者: marine_09 投稿日時: 2003/05/01 20:13 投稿番号: [4287 / 49973]
あまり軽視・蔑視というものを好まない主観は置いておいて。

後進性の残っている国だという感はあります。
それでも、たまたま自分の生まれた家が隣人よりも
富んでいたからといって、居丈高にもの申すのはどうでしょう。
短絡的でヒステリックで品性に欠けるという風に
見えることは、日本人として生まれたからか
否定しません。

貧すれば鈍す。衣食足りて礼節を知る。
金持ち喧嘩せず。(笑)な気がします。
50代くらいの人達は、韓国人を見て、30年前の日本人の
ようだとよく言います。
度が越えた主張には、鉄槌を喰らわすべきだと思いますが、
鼻にかける値打ちもない主張に目くじらを立てるのはどんなもんかと。

honkytonk_2002_x さんの言葉を借りるなら、
「人知らずしていからず、また君子ならずや。」
ではないかと。
礼儀知らずと罵る礼儀知らずになれば、何も無いに等しいかと思います。

金属活字印刷機は発想でなく、技術力がすごいのでは?
利便性に欠けて、誰も作らなかったとかは、置いとくとして。。

日本の足下をすくうような国になれば、自然と変わるように思います。

>タダ乗り

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/01 20:07 投稿番号: [4286 / 49973]
色々、バリエーションが出てきますな。。

まぁ、「食っていくため」なら、もっとマシな選択があるでしょうからねぇ、、
やっぱ、本質は「主張」という事でしょうな〜

>日本人男女ならだれもが国内に棲んでいる反日サヨクについて(中略)、もういい加減にして欲しいな。

立場を変えてみれば、angrykoreaさんにとっては、呉善花は反韓サヨクっちゅうことなんでしょうが、要は反韓にしろ反日にしろ、その「主張」が本物であるかどうかちゅうことが問題ですかね。。

そう言えば・・・

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 20:04 投稿番号: [4285 / 49973]
  漆技術も世界最古だったニダ!

  おっと、いけね、あの民族の伝染病が移るところだった。

もう既に

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/05/01 20:01 投稿番号: [4284 / 49973]
  自慢していると思うが・・・

  やらないわけないっしょ!

  あの民族が!

  だけど金属活字印刷機って、ようするに原理は「版画」でしょう?
  木版画を金属でやっただけという気がする。

  グーテンベルクの優れたところは、この簡単な原理を応用して、大量に安価に印刷物をつくった「生産工程管理技術」にあるんじゃないかな?

  単に字の版画の材質を木から金属にして、組み合わせて印刷しただであれば、誰でも考えつくし、ちょっと新規性に乏しいんじゃないかな?

  果たして「発明」と言えるかどうか・・・

  ま、「剣道の起源は・・・etcウリナラニダ!」よりはマシだと思うが、

金属活字印刷機

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/01 19:54 投稿番号: [4283 / 49973]
純粋な興味として、その金属活字印刷機がどのようなものだったのか、見てみたいですね。

それに、何故それが、後世に伝わらなかったのかということも、、

それにしても、後世に伝わって発展しなかったのは、チョット残念ですね。

ひょっとしたら、極東文明が西洋文明にとって変わって、いたかもしれないのに。。

>金属活字印刷機の発明の方を自慢した方が、いいんじゃないかと。

そう云えば、世界最古の土器は縄文式土器ってのも、もっと自慢した方がいいのかなぁ〜

http://www.bigai.ne.jp/~miwa/miwa/dokijomon.html


火を使って焼くと云う調理法に加えて、器に入れて煮るという調理法を発明したことは、食文化に革命をもたらしたと云えるそうです。

もっとも、これが世界中に広まったのかどうかは、よく判らんですが、、、

>勿論、その気持ちは理解できる!

投稿者: chromwell_devoured 投稿日時: 2003/05/01 19:20 投稿番号: [4282 / 49973]
u26699jpさん、ちょっとタダ乗りさせてください。
>>まともに日本で暮らしている韓国人男女ならだれもが呉善花についてはいい気持ちではない。
食っていくためには韓国罵倒をしなければならない情けない呉だが、もういい加減にして欲しいな。

>日本人男女ならだれもが韓国の反日についてはいい気持ちではない。民族の団結のためには日本罵倒をしなければならない情けない韓国だが、もういい加減にして欲しいな。

日本人男女ならだれもが国内に棲んでいる反日サヨクについていい気持ちはしない。
食っていくために母国を罵倒し、煽りやすい半島を焚き付ける事ばかりしなければならない
下卑た屑共だが、もういい加減にして欲しいな。

にしてもangryの奴、
社会的な抹殺、いや下手したら命の危険を犯してまでも
公の場で「半島のここはおかしい!」と批判している人を
「食っていくためには」とはね。
反日史観に異議唱えて食っていけるほど
南コリアはフリーな社会じゃない事ぐらい分かりそうなものだと思うが。

そう

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/01 19:12 投稿番号: [4281 / 49973]
韓国も、あの鬱屈した部分が濃縮されたような朱子学でなく、すなおに「学びて時にこれを習ふ。また楽しからずや?」(論語)に立ち返ればいいと思います。

なんでも「形骸化」はマズいですね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)