一人当たり実質消費支出
投稿者: esoteric_02 投稿日時: 2003/08/13 19:37 投稿番号: [6863 / 49973]
君が引用した一人当たり実質GDEの成長率は1909年から始まっており、一人当たり実質消費支出の増加率は1912年から始まってるじゃないすか。
それに君の説によると、正確な人口統計は1925からしかなく、それ以前はニッテイにより過少に数えられてるんですよね?
そーすると、成長率は日本よりはるかに高いことになり、あなたにとって都合が悪くなるのでは?
また、ミューさんが引用した溝口敏行、梅村又次編の“旧日本植民地経済統計”(1988)に拠ると、
一人当たり実質GDE−(一人当たり実質政府消費支出+一人当たり実質国内総資本形成)の成長率
1915-1938
朝鮮
0.7%・年
ということになって一人当たり実質消費支出よりはるかに低くなってしまう。つまり日本政府の持ち出しやインフラ整備が経済成長のかなりの部分を占めていた。
ミューさん・・・
ニッテイの資料はあてにならないといいながら、資料を都合のいいように操作するなんてことはやめましょう。
資料の正当性は科学的に吟味すべきだ。総督府が税金の根拠となる人口統計をおろそかにしたとは考えられない。
そして歴史の検証は資料を元に科学的になされるべき。「資料がダメだ」なんて小学生みたいなことを言っていても始まらない。
韓国人が主張するように証言を信じるにしても、同じような統治を行ったはずの台湾人の証言と食い違い、ようするに韓国人は悪質なウソをついているのだ。
これは メッセージ 6853 (murex_from_abyss さん)への返信です.
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